「先輩からのメッセージ2024」302・303会場
「先輩からのメッセージ2024」懇談会会場風景

第四回応化給付奨学金受給者の集い
台風10号のノロノロな進行状況に惑わされながらも、何とか開催を決定したのが開催の前日。当日の令和6年8月31日(土)は台風の影響も限られ、第四回応化給付奨学金受給者の集いを無事開催することが出来ました。
今年は、社会の様々な方面で奮闘されている17名の面々が集まる予定でしたが、台風による大雨の影響で公共交通が使えないことで参加出来なくなった5名を除く12名と9名のホストら合わせ21名が、4時間弱の時間を母校西早稲田キャンパスで共にし、個々に交流を深めることが出来ました。障害が予想される中をご参集頂きありがとうございました。
昨年からスタートさせた 活躍されている皆さんの気持ちを鼓舞することを目的とした「奨励賞」について、今年も応化シニア会のご支援を得て3名の方を表彰することとなりました。尚、ご本人への表彰は本年10月5日(土)に開催予定の応化シニア会の席上で行われる予定です。
今回も、奨学金受給者内幹事役4名の方々(新51 田原聖一氏、新53 百武 壮氏、新57 國本雅宏氏、新63 原慎太郎氏)の協力を得て、前回から対象年次を拡大し新50回生~新63回生(2000年~2013年学部卒相当)の応化給付奨学金受給の博士修了者に水野賞も加えた対象の方に声を掛けさせて頂きました。
今年は台風の豪雨により参加したくても出来ない面々も居られ、かつ不確定要素もある中で懇親会の質も落とさざるを得ず、限られた時間の中での交流となりましたが、従来と変わらず密度の高い交流がなされたかと感じております。来年も同世代プラス 世代を超えた縦のネットワーク構築にも寄与できればと願っております。
当日は、下井將惟元副会長(新13)の司会でスタートしました。
西出宏之前会長(新20)からは挨拶の中で、応化シニア会としての表彰の観点から、選定基準についての執行部で討議し、「企業」のカテゴリーでは、企業でチーム等を率いて、或いはベンチャーを立上げ頑張っている方、「アカデミア(大学)」のカテゴリーでは、教授に昇進されて研究教育に当っている方で、その前提として早稲田の大学院で博士課程を修了し、本集い並びに表彰されるシニア会に参加出来ることが現時点での要件と説明されました。
次いで、下嶋敦主任教授から、最近の学内の動き(応用化学科が7部門からものづくり部門が増え8部門となり江口先生が加わったこと。3月末には平沢教授が退職され、現在の化学工学部門は野田教授他と新旧交代がされたこと。女性比率が増え35%~40%となり、大学院進学は8割~9割と研究レベルが上がっていること等)をご紹介頂きました。
次に、自己紹介と会社・アカデミアの中での実績と将来展望のあらましが説明されました。その中でも、今回奨励賞に内定が決まった3名のあらましは以下の通りです。
*新50 望月 大氏(東京電機大学教授)からは、千住キャンパスの応用化学科で、新しい小さなもの(無機ナノ材料)を作って大きな夢(環境問題の解決)を実現することを目指している。無機ナノシートを出発として新しいプロセスを開発している。ナノシートを垂直に立てて電極材料として使うことで充電速度の性能が上がることを研究したり、マイクロ波を利用した新しい化学プロセスにも注目しており、カーボンニュートラルを達成することを目指したりしている。
*新52 岡村陽介氏(東海大学教授)からは、ご本人のボン大学でのナノ顕微鏡を用いたバイオマテリアルの相互作用を研究後、東海大学でナノ生体材料学研究室を主宰し、どこにでも貼れるナノ材料で医療材料や環境分野に応用できるような材料を開発することを研究している。現在、研究室OBが83名で現メンバー加えると100名くらいになっている。
*新53 百武壮氏(土木研究所上席研究員)からは、ご本人の土木研究所の中での研究企画課長含めた履歴を語られ、先端材料資源研究センターでのシーズの実用化を紹介された。一例として、アスファルトが減っていく中でカーボンニュートラルを実現させていくための植物系・廃プラを使う材料開発の旗振り、メーカーが自社製品を評価出来る手法を提案・普及させている。
上記以外にも奨学金受給者の皆さんがスライドを使い各人各様の自己紹介をされました。分野・会社が多岐に亘るため近況や見通しなど、皆さん 興味深く聞かれていました。
懇親の部は、同室内で4つの大テーブルを囲んで始めました。
河村宏氏(新09)の乾杯の挨拶では、この会が一つの生きがいとなっていること、水野奨学金創設(父の没翌年)から37年、皆さんの成長を見るともっと奨学金を増やしたい。一方、博士に進む方が少ない、OBが温かく見守っている。皆さんがこのような企画を宣伝して頂きたい。皆さんが応用化学、応化会の次を背負って立つと思うので、学校に戻ってこのような生き方があることを学生に教えて頂きたいと、強いメッセージを発信されました。
発起人の皆さんを囲んで交流が始まりました。縦横の交流がスタートしました。
中締めで、大林秀仁氏(新17)からは、皆さんが受けたものを次の世代へ繋いでいってもらいたい、次の世代に我々の想いを伝えていくのも大事と思うのでお元気で活躍くださいとのメッセージでお開きとなりました。
交通機関も順調ではない中の開催でもあり、会場の片付けをお手伝い頂いた後早々の閉幕となりました。次回は、更にネットワークが広がると共に元気な姿でお会いできることを楽しみにしております。
(文責 事務局 高橋 宏)

学内講演会のお知らせ
Achieving Ultralong and Efficient Organic Phosphorescence with Polymer-Based Matrix
下記の要領で学内講演会が開催されます。
演 題 | Achieving Ultralong and Efficient Organic Phosphorescence with Polymer-Based Matrix |
講 師 | Fushun Liang |
所属・資格 | |
日 時 | 2025年1月31日(金) 10:40-12:20 |
場 所 | 早稲田大学 55号館S棟510室 |
参加方法 | 入場無料、直接会場へお越しください。 |
対 象 | 学部生・大学院生、教職員、学外者、一般の方 |
主 催 | 早稲田大学先進理工学部 応用化学科 |
問合せ先 | 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000 |

2024年度学生工場・施設見学報告(2024年9月25日(水)開催)
1. 見学趣旨
・大学側の教育行事として、応化学生に対し原則学部1、2年生を対象に、工場・施設見学を催行し、企業の製造、生産管理、研究開発等の実態を学び、今後の勉学への動機付をしてもらうことを目的とします。開催時期は夏休み中の後半の平日とし、西早稲田キャンパスから日帰りで往復可能な地区の企業事業所・工場・研究所等を対象とします。
本年度は三菱ケミカル株式会社・横浜研究所 (横浜市青葉台) 及び第一三共株式会社・平塚工場(第一三共プロファーマ株式会社)を選定しました。
本企画の主管は教室側、交流委員は支援とし、見学は教員が引率、交流委員は同伴致します。
2. 開催日時
・9月25日(金)
07:45
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西早稲田、理工キャンパス63号館ロームスクエア前集合
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08:00
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バスに乗車・出発
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18:30
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理工キャンパス帰着・解散(バス内でアンケート記入、下車時回収)
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3.参加者:
・応用化学科B2学生12名、B1学生21名、合計33名
応募学生は合計42名(B3:4,B2:14、B1:24)、欠席9名
引率・同伴者5名、総合計38名
(バスの最大定員は正席49、補助席7、合計56名)
・引率教員 下記担任教員が引率
B1担任:花田信子准教授、
B2担任:小堀深専任講師 計2名
・同伴交流委員 金利龍志郎(新56回)(担当見学先で参加)
加来恭彦(新39回)(担当見学先で参加)
関谷紘一(新18回)、計3名
4.見学先 (青葉台・平塚地区)
AM 三菱ケミカル株式会社・横浜研究所(横浜市青葉台)
(担当・金利委員)
・住所 〒227-8502神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000 電話: 045-963-3011
・事業所内容: Science & Innovation Center
インフォメーション&エレクトロニクステクノロジーセンター(横浜)
ライフソリューションズテクノロジーセンター(横浜)
基礎化学品研究室(横浜)
PM 第一三共株式会社・平塚工場(第一三共プロファーマ株式会社) (平塚市)
(担当・加来委員)
・住所 〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮1-12-1 電話: 0463-31-6111
・事業紹介:
(1)生産技術について
医薬品は人体に影響を与えるものであることから、「製造管理及び品質管理に関する基準(GMP)」で定められた基準や制約のもとで生産体制を整えており、その製造には高度な技術が必要です。高い品質の医薬品を安定的に製造するため、生産技術部門ではよりよい原材料の選択、製法や試験法の改良に取り組んでいます。近年「抗体薬物複合体(ADC)」製品の開発が進められており、それに伴い新技術の導入も積極的に行っています。
(2)治験薬製造について
「治験薬」とは、新しい医薬品の研究開発の最終段階である臨床試験(治験)に使用する医薬品です。該社は画期的な新薬が少しでも早く患者さんに届けられることを願いながら治験薬の製造を行っています。治験薬の製造は、市販されている医薬品の製造に比べると小規模ですが、未知の課題に果敢に挑戦しながら、高品質で安定的な生産が可能な製法や試験法の確立に取り組んでいます。
(3)医薬品製造について
「医薬品製造」は、医薬品の有効主成分である原薬を製造する「原薬工程」、患者さんが服用しやすくかつ有効性を保つために加工する「製剤工程」、製剤化された医薬品を製品に仕上げる「包装工程」に区分されます。該社の工場では主に「製剤工程」と「包装工程」を担っています。
「製剤」には、経口で服用する錠剤や散剤のような固形製剤と、注射により投与されるアンプル、バイアルなどの注射製剤があります。また、包装工程では、これらの製剤に品質を維持するための包装を施し、表示を加え、「製品」として出荷できる形に仕上げる作業を行っています。
5.見学スケジュール
9:30
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三菱ケミカル株式会社・横浜研究所(横浜市青葉台)到着。指定の門から入場・降車、バスは指定場所に駐車
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9:30~9:40
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入場・会場誘導、入場手続き等
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9:40~10:00
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オープニング、会社・OB/OG紹介
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10:00~10:15
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Science & Innovation Center (SIC)紹介映像
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10:15~10:20
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休憩
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10:20~11:40
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KAITEKI PALETTE/ラボ見学、及びOB・OG懇談会
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*「志(し)」,「学(がく)」,「力(リキ)」,「友(ユウ)」の4チームに分けて実施
チーム構成:おおよそ学生11名、引率教員1名、同伴交流委員1名、
MCC OB・OG1~2名、合計14~15名/T程度/チーム
尚、当日見学対応された応化卒OB・OG社員の方は以下の通り。
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現所属
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入社年
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出身研究室
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・金利 龍志郎
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水・環境事業本部クリンスイ事業部 インダストリアルソリューション部 兼 同事業部 海外営業部 兼 同本部 インキュベーション部
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2006年学士
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酒井・小堀研
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・渡部 昌大
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SIC Food Technology laboratory
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2010年修士
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木野・桐村研
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・垣谷 啓太
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水・環境事業本部クリンスイ事業部 インダストリアルソリューション部
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2016年修士
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西出・小柳津・須賀研
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・小池 正和
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SIC・分析物性研究所先端解析研究室
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2021年修士
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黒田・下嶋・和田研
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・山口 真悠
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ウエルネス技術部・フード&ヘルスケアグループ
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2019年修士
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西出・小柳津・須賀研
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(昼食時だけの出席) | |||
・西尾 逸美
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情報技術部・有機エレクトロニクス
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2010年修士
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西出・小柳津研
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11:40~11:45
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質疑応答等
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11:45~11:50
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集合写真撮影後食堂へ移動
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11:50~12:35
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昼食
食堂内懇親スペースにて上記先輩を交えての懇談・会食を実施。 |
12:35~12:40
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クロージング
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12:40
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バスに乗車、第一三共株式会社・平塚工場(第一三共プロファーマ株式会社)へ向け出発
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13:20
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第一三共株式会社・平塚工場(第一三共プロファーマ株式会社) 到着
【主管】:第一三共プロファーマ(DSPP)、第一三共(株)(DS) |
13:20頃
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バス到着、案内:会場:B地区第一試験棟会議室A,B
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13:30~
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ご挨拶 総務課長
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13:35~
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平塚地区全体の紹介(ビデオ視聴①)
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14:00~
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第1班は固形製剤棟(錠剤製造)見学へ移動、第2班は注射製造工程等紹介(ビデオ視聴②)
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14:15~
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第2班は固形製剤棟(錠剤製造)へ移動
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15:00~
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第1班の工場見学終了、会議室到着後ビデオ視聴②
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15:15~
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第2班の工場見学終了
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15:15~
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工場見学に関する質疑等
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【主管】:第一三共(株)(DS)
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15:30~16:50
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以下の応化OB・OG社員らによる講話、質疑応答等(テクノロジー本部)
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現所属
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入社年
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出身研究室
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・加来 恭彦
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安全管理企画部
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新39 PhD
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高分子(西出)研
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・池 勇樹
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テクノロジー開発統括部エンジニアリング技術研究所
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新66 Dr.
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平沢・小堀研
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・春原 晴香
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テクノロジー開発統括部エンジニアリング技術研究所
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新67 Dr.
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黒田・菅原・和田研
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16:50~17:00
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クロージング、退出時にA地区事務所前で集合写真撮影
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17:00
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バスに乗車・出発、車中でアンケート作成
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18:30
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西早稲田キャンパスに帰着、解散
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(三菱ケミカル株式会社・横浜研究所見学写真)(横浜市青葉台) 見学写真
(第一三共株式会社・平塚工場(第一三共プロファーマ株式会社) (平塚市)見学写真
6.見学後の学生アンケート結果を含む見学後記
6-1.三菱ケミカル株式会社 横浜研究所(横浜市青葉台)
結果は総じて好評で、事業所が広く、清潔で、働きやすい環境にあるとの印象を受けた様です。開発製品の展示箇所では会社の製品の機能、製造プロセス等が分りやすく説明されており、企業で研究開発に携わる事に関し意欲が高まった等の感想が多かった。又食事中も含め応化OB・OGの就職活動中の考え方、就職後の業務内容、会社の雰囲気、私的な生活等についても具体的なお話があり、就職後の公的・私的な生活のイメージ学べたのは良かったとの事。又昼食時でご準備された当該研究所の食堂で作成された弁当は、大変野菜が多く、バランスが取れていて、美味しく好評でした。有り難うございました。 又、学生等の質疑応答に参加していただいた応化OB・OGの渡部 昌大 様、垣谷 啓太 様、小池 正和 様、山口 真悠 様、昼食時だけ出席された西尾 逸美 様はじめ、今回の見学を応化会交流委員・三菱ケミカル社員として具体的に推進頂いた金利 龍志郎 様及び関係された皆様に感謝申し上げます。
6-2.第一三共株式会社・平塚工場(第一三共プロファーマ株式会社) (平塚市)
殆どの学生は医薬品の製造工程を見学した経験が無かったので、殆どの設備が機械化され、自動化されている衛生的なプロセスを見学でき、感銘を受けた学生が多かった。又上階に原料投入設備を設置し、下階に錠剤包装系の設備を設置する等、化学工学的な視点でプロセスが構築されている事が分かり、製薬業界で現在勉強している化学工学が貢献出来ると考え、更に製薬業界について深く知りたいとの意見がありました。又今回見学できなかった液体の注射製剤についてはビデオで製剤工程を見学出来、イメージがつかめた。又見学後の応化OB・OGとの懇談会では、先輩からどの様な経緯で製薬分野を選定したのか、製薬分野の仕事をどの様に捉えておられるのか、研究分野・内容等具体的なお話があり、有意義であったとの感想がありました。
見学後の懇談会で講演頂いた、応化OB・OGの、今回の見学を具体的に推進頂いた加来 恭彦 様、池 勇樹 様、春原 晴香 様はじめ、関係された皆様に感謝申し上げます。
以上
文責 応用化学会交流委員 関谷 紘一
工場・施設見2024年度 学生学 事後アンケート結果 (2024年9月25日開催)

2024/11/30-12/1 縦割り交流合宿実施 学生委員会報告
11月30日(土)、12月1日(日)に河口湖で縦割り交流合宿を実施しました。今年はOB10名、学生34名お子さん1名の合計45名の方が参加してくださりました。
詳しくは、学生委員会HPをご覧ください→こちら

2024/12/9 第二回応化ゼミ 学生委員会報告
寒さが一段と厳しくなり、2024年も残すところあと約1ヶ月となりました。そんな中、第二回応化ゼミが12月9日に行われました。今回は大学院進学に関してのお話で、優先配属で研究室に入り、推薦で早稲田大学院に進んだ方と、早稲田大学院試を受けて大学院に進んだ方、他大学院に進んだ方のお三方から貴重なお話を伺いました。
詳しくは、学生委員会HPをご覧ください→こちら

教室会員受賞
2024年度
2024-12-16掲載
鵜飼 千尋(関根研究室 M2)
日本化学会第14回CSJ化学フェスタ
優秀ポスター発表賞
講演タイトル:
電場触媒プロセスを適用した酸素過剰下におけるN2O直接分解
2024年度
横尾 拓哉(小柳津・須賀研究室 M1)
日本化学会秋季事業 第14回 CSJ化学フェスタ2024
最優秀ポスター発表賞(CSJ 化学フェスタ賞)
講演タイトル:
可溶性ポリチオエーテルの合成と固体電解質としての性質
2024年度
大淵 ゆきの(関根研究室 M2)
第44回水素エネルギー協会(HESS)大会
学生優秀発表賞
講演タイトル:
電場印加反応場における低温域アンモニア分解のメカニズム解明
2024年度
2024-12-02掲載
佐藤 翔太(野田・花田研究室・学部4年)
第2回金属学会 水素が関わる材料科学の課題共有研究会
(The Japan Institute of Metals and Materials The 2nd Meeting on Material Science Related to Hydrogen)
優秀若手表彰(ポスターの部)
(Excellent Poster Award for Young Researcher)
講演タイトル:
アーク放電によるMg 微粒子のフロー合成と水素吸蔵特性の評価
2024年度
2024-11-24掲載
野田 優(野田・花田研究室 教授)
早稲田大学ティーチングアワード
総長賞(2023年度開講科目)
2024年度
https://www.waseda.jp/inst/ches/news/2024/11/05/6135/
花田 信子(野田・花田研究室 准教授)
早稲田大学ティーチングアワード
総長賞(2023年度開講科目)
2024年度
https://www.waseda.jp/inst/ches/news/2024/11/05/6135/
2024-11-09掲載
白井 亮太朗(山口研究室 M1)
第14回サブウェイセミナー
優秀ポスター賞
講演タイトル:
パラジウム触媒によるC=C開裂型二官能基化反応
2024年度
増田 拓海(関根研究室 M2)
第11回ZAIKEN Festa
奨励賞
講演タイトル:
ビルディングブロック法による多孔質担体の合成とon-site還元によるAuの担持
2024年度
瓜生 遥希(梅野研究室 M2)
第76回日本生物工学会大会
学生優秀発表賞
講演タイトル:
基質結合安定化を指標としたベタイン合成酵素の基質特異性リデザイン
2024年度
本橋 大輔(野田・花田研究室 M1)
Daisuke MOTOHASHI
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
化学工学会宇都宮大会2024
学生奨励賞
Student Incentive Award, SCEJ Kanto Branch Regional Meeting
講演タイトル:
流通式反応器によるCO2吸収型コンクリートの炭酸化速度測定と水分量に着目した解析
Measurement and analysis of carbonation rate of CO2-absorbing concrete using a flow reactor with a focus on water content
2024年度
2024-10-05掲載
中原 輝(山口研究室 D2)
第40回有機合成化学セミナー
優秀ポスター賞
講演タイトル:
ヘテロ芳香族エステルを用いたケトンとエステルの結合交換反応
Bond Exchange Reaction between Ketones and Esters using Heteroaromatic Esters
2024年度
2024-10-01掲載
並木 克也(野田・花田研究室 研究助手 )
Katsuya NAMIKI
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
化学工学会第55回秋季大会 CCUS検討委員会奨励賞
Encouragement Award, CCUS committee, 55th SCEJ Fall Meeting
講演タイトル:
CO2吸収型コンクリートの炭酸化速度の添加率依存性と速度解析
Conversion dependence and rate analysis of carbonation rate of CO2 absorbing concrete
2024年度
並木 克也(野田・花田研究室・研究助手)
Katsuya NAMIKI
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
化学工学会第55回秋季大会 CCUS検討委員会企業賞(東レ株式会社)
Company Award (Toray), CCUS committee, 55th SCEJ Fall Meeting
講演タイトル:
CO2吸収型コンクリートの炭酸化速度の添加率依存性と速度解析
Conversion dependence and rate analysis of carbonation rate of CO2 absorbing concrete
2024年度
2024-09-24掲載
佐藤 翔太(野田・花田研究室 B4)
第18回水素若手研究会
(The 18th Meeting of hydrogen for Young Researchers)
ポスター優秀賞
(Excellent Poster Award)
講演タイトル:
アーク放電によるMg 微粒子のフロー合成と水素吸蔵特性の評価
2024年度
2024-09-09掲載
重本 彩香(関根研究室 D3)
触媒学会 夏の研修会
優秀口頭講演賞
講演タイトル:
電場アシストによる低温でのNSR プロセス
2024年度
2024-09-02掲載
鈴木 七奈(小柳津・須賀研究室 M2)
The 5th International Symposium on Polymer Ecomaterials
Best Poster Award
講演タイトル:
Synthesis of Polymer RAFT Agents and Improved Adhesion to Copper Interfaces via Controlled UV-curing Process
2024年度
桒原 誉(小柳津・須賀研究室 M1)
The 5th International Symposium on Polymer Ecomaterials
Best Poster Award
講演タイトル:
Hydrophilic, Self-Cleaning Surface Based on Surface-Segregation of Anionic Polymers
2024年度
2024-08-22掲載
吉本 陽菜(木野研究室 M1)
第34回新薬創製談話会
研究奨励賞
講演タイトル:
AIを用いた形態変化データベースの構築とその活用:キノメチオナートの作用機序解析
2024年度
丸山 慶一郎(梅野研究室 M2)
The Protein Society annual symposium 2024
Travel Awards
講演タイトル:
Rapid Search for Functional Protein Sequences by Introducing InDels
2024年度
2024-07-23掲載
石神 航平(小柳津・須賀研究室 M2)
第73回 高分子学会年次大会
高分子学会優秀ポスター賞
講演タイトル:
溶解度とエネルギー密度を両立したポリマー活物質の合成とレドックスフロー電池への適用
2024年度
石神 航平(小柳津・須賀研究室 M2)
Organic Battery Days 2024
Best Poster Award
講演タイトル:
Synthesis of TEMPO-Substituted Polymers with Ammonium Pendant Group and Their Application to Aqueous Redox Flow Batteries
2024年度
小瀧 寛之(小柳津・須賀研究室 M2)
第73回 高分子学会年次大会
高分子学会優秀ポスター賞
講演タイトル:
窒素を水素貯蔵席に含むポリマーの可逆的水素化
2024年度
千葉 秋宜(小柳津・須賀研究室 M2)
Organic Battery Days 2024
Best Poster Award
講演タイトル:
Soft Lewis Base-Containing Aliphatic Polymers for Highly Ionic Conductive Solid Polymer Electrolyte under Polymer-in-Salt Conditions
2024年度
2024-07-16掲載
小野澤 優奈(山口研究室 M1)
第56回有機金属若手の会 夏の学校
BCSJポスター賞
講演タイトル:
触媒的o-キノジメタン生成法を用いた多環式化合物の迅速合成と天然物合成への応用
2024年度
2024-07-06掲載
岡田 篤門(松方研究室 M1)
石油学会(Japan Petroleum Institute)
第66年会JPIJSポスターセッション 優秀ポスター賞
(Outstanding Student Poster Award, JPIJS Poster Session, JPI 66th Annual Meeting)
講演タイトル:
Co 系触媒を用いた CO2 からの Fischer-Tropsch合成における脱水膜反応器の効果の検討
2024年度
岡田 篤門(松方研究室 M1)
日本膜学会(The Membrane Society of Japan)
第46年会学生賞(Outstanding Student Award, 46th Annual Meeting)
講演タイトル:
Co触媒を用いたCO2からのFischer-Tropsch合成におけるゼオライト膜による脱水の効果
2024年度
輿石 優奈(松方研究室 M1)
日本膜学会(The Membrane Society of Japan)
第46年会学生賞(Outstanding Student Award, 46th Annual Meeting)
講演タイトル:
Ag-Beta膜におけるエチレン/エタン透過分離挙動
2024年度
2024-06-28掲載
鈴木 麻由(下嶋研究室 M1)
The 20th International Symposium on Silicon Chemistry (ISOS-20)
THE POSTER-PRESENTATION AWARD (Nanoscale Horizons Poster Prize)
講演タイトル:Synthesis of organically bridged siloxane oligomers with controlled structures by hydrolysis and condensation of bis(triethoxysilyl)benzene
2024年度
白井 亮太朗(山口研究室 M1)
第58回有機反応若手の会
Chemistry Letters Young Researcher Award
講演タイトル:遷移金属触媒によるC=C開裂型二官能基化反応
2024年度
2024-04-29掲載
中原 輝(山口研究室 D2)
日本化学会 第104春季年会
学生優秀講演賞
講演タイトル:Bond Exchange Reaction between Ketones and Esters Using Heteroaromatic Esters
2023年度
山口 潤一郎(山口研究室 教授)
日本植物生理学会
PCP Best Paper award
講演タイトル:Phosphorylation of RNA Polymerase II by CDKC;2 Maintains the Arabidopsis Circadian Clock Period
2023年度
山口 潤一郎(山口研究室 教授)
日本化学連合
化学コミュニケーション賞2023
業績の表題:化学系バーチャルシンポジウムの開拓と実践
2023年度
2024-04-29掲載
渡辺 光亮(関根研究室 D2)
NGCS13 (Natural Gas Conversion Symposium 13rd)
The best poster award
講演タイトル:In2O3-based oxygen carrier materials for chemical-looping oxidative dehydrogenation of ethane with CO2 decomposition at low temperatures
2024年度
七種 紘規(関根研究室 D2)
NGCS13 (Natural Gas Conversion Symposium 13rd)
The best oral presentation award
講演タイトル:Theoretical Study of the Control of CO2 Capture by the Application of an Electric Field
2024年度
2024-03-26掲載
松下 真大(松方研究室 M2)
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
第89年会優秀学生賞
Outstanding Student Award, SCEJ 89th Annual Meeting
講演タイトル:重質軽油中におけるポリプロピレン、ポリスチレン混合物の触媒分解
2023年度
橋本 一也(松方研究室 M2)
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
第89年会優秀学生賞
Outstanding Student Award, SCEJ 89th Annual Meeting
講演タイトル:スピネル酸化物とSSZ-13からなるタンデム触媒を用いたCO2からの炭化水素合成
2023年度
岡 順也(野田・花田研究室 M2)
Junya OKA
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
第89年会 最優秀学生賞
Best Student Award, 89th Annual Meeting
講演タイトル:化学気相成長法によるシリコン-活性炭複合材料の作製とリチウムイオン電池負極への応用
Production of silicon-activated carbon composite materials by chemical vapor deposition for negative electrode of lithium-ion battery
2023年度
大橋 美彩子(野田・花田研究室 M2)
Misako OHASHI
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
第89年会 優秀学生賞
Excellent Student Award, 89th Annual Meeting
講演タイトル:単結晶Si基板への多孔質層形成、単結晶Si膜の急速エピタキシーと機械的剥離
Formation of porous layer, rapid epitaxy, and detachment of monocrystalline Si film on and from monocrystalline Si wafer
2023年度
甲斐田 敬済(野田・花田研究室 M2)
Takazumi KAIDA
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
第89年会 優秀学生賞
Excellent Student Award, 89th Annual Meeting
講演タイトル:カーボンナノチューブへの窒化ホウ素コーティングとリチウムイオン電池への応用
Coating of Carbon Nanotubes with Boron Nitride for Application to Lithium-Ion Batteries
2023年度
海老名 沙羅(野田・花田研究室 B4)
Sara EBINA
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
第89年会 優秀学生賞
Excellent Student Award, 89th Annual Meeting
講演タイトル:Ir担持カーボンナノチューブ膜電極を用いた水素生成のための水溶液中アンモニア電解
Ammonia electrolysis in aqueous solution for hydrogen production using Ir supported carbon nanotube film electrode
2023年度
田中 駿(野田・花田研究室 B4)
Shun TANAKA
化学工学会
The Society of Chemical Engineers, Japan
第89年会 優秀学生賞
Excellent Student Award, 89th Annual Meeting
講演タイトル:安全なエッチング剤を用いたカーボンナノチューブの乾式精製法の開発
Development of a dry purification method for carbon nanotubes using a safe etching agent
2023年度
木野 邦器(木野・梅野研究室 教授)
(公社)日本農芸化学会
2023年日本農芸化学BBB論文賞
講演タイトル:Improving the enzymatic activity of L-amino acid-α-ligase for imidazole dipeptide production by site-directed mutagenesis
2023年度
2024-02-08掲載
栗田 凌(梅野研究室 M1)
日本遺伝学会第95回大会
Best Paper賞
講演タイトル:モノテルペン合成酵素特異性の高速発散
2023年度
安藤 大翔(梅野研究室 M2)
日本遺伝学会第95回大会
Best Paper賞
講演タイトル:スクアレン合成酵素のカロテノイド合成酵素としてのサイズ進化
2023年度
岡 大智(下嶋研究室 M1)
第39回ゼオライト研究発表会
若手優秀講演賞(学生部門)
講演タイトル:ナノ多孔質酸化鉄内での鉄含有メソポーラスゼオライトの合成
2023年度
2024-01-31掲載
渡辺 清瑚(小柳津・須賀研究室 D3)
TEIJIN MIRAI FORUM 2024
帝人賞
講演タイトル:多点水素結合を利用した超高屈折率ポリマーの創出
2023年度
2024-01-24掲載
店網 隆之介(小柳津・須賀研究室 M1)
第13回CSJ化学フェスタ2023
優秀ポスター発表賞
講演タイトル:アントラセン-ナフトキノン付加体に基づく可逆架橋ポリマーの開発とマテリアルリサイクル
2023年度
岸田 龍祐(小柳津・須賀研究室 M1)
第12回CSJ化学フェスタ2022
優秀ポスター発表賞
講演タイトル:Diels-Alder 付加体を組み込んだポリマーの架橋/解架橋とレオロジー制御
2022年度
長谷山 航大(小柳津・須賀研究室 M1)
第12回CSJ化学フェスタ2022
優秀ポスター発表賞
講演タイトル:無機ペロブスカイトインキの引き塗り法による膜厚改善(>700 nm)と⾼効率セルの作製
2022年度
阿部 修平(小柳津・須賀研究室 B4)
精密ネットワークポリマー研究会
第16回若手シンポジウム
ベストポスター賞
講演タイトル:光解離性多官能高分子ドーマントを用いた精密UV硬化膜の相分離構造
2022年度
稲垣 和也(山口研究室 M1)
第13回 CSJ化学フェスタ2023
優秀ポスター発表賞
講演タイトル:Pd触媒による新規o-キノジメタン生成法を用いた多環式化合物合成
2023年度
2023-12-26掲載
川久保 優香(下嶋研究室 M2)
下嶋研究室・修士2年
第27回ケイ素化学協会シンポジウム
ポスター賞
講演タイトル:Ti–O–Ti 結合を有するかご型シロキサン系分子の合成と触媒特性
2023年度
2023-12-15掲載
菊地 弥温(下嶋研究室 M2)
第10回ZAIKEN Festa
奨励賞
講演タイトル:内部空間を有するかご型シロキサンをビルディングブロックとしたナノ多孔体の合成
2023年度
菊地 弥温(下嶋研究室 M2)
第27回ケイ素化学協会シンポジウム
ポスター賞
講演タイトル:かご型ドデカシリケートをビルディングブロックとして用いたナノ多孔体の作製
2023年度
三宅 寿英(下嶋研究室 M1)
第36回セラミックス協会秋季シンポジウム
学生優秀講演賞
講演タイトル:アゾベンゼン修飾シルセスキオキサン薄膜の光照射による秩序–無秩序転移挙動
2023年度
三宅 寿英(下嶋研究室 M1)
日本化学会秋季事業 第13回CSJ化学フェスタ2023
優秀ポスター発表賞
講演タイトル:アゾベンゼン修飾シルセスキオキサン薄膜の光誘起秩序–無秩序転移
2023年度
三宅 寿英(下嶋研究室 M1)
第27回ケイ素化学協会シンポジウム
ポスター賞
講演タイトル:アゾベンゼン修飾シルセスキオキサン薄膜の光照射によるメソ構造変化
2023年度
2023-12-15掲載
吉田 啓佑(野田・花田研究室 D2)
第1回金属学会 水素が関わる材料科学の課題共有研究会
優秀賞(ポスターの部)
講演タイトル:触媒添加MgH2粒子・カーボンナノチューブ複合シートの大気下での作製
2023年度
2023-12-11掲載
渡辺 清瑚(小柳津・須賀研究室 D3)
6th G’L’owing Polymer Symposium in Kanto
Best Presentation Award
講演タイトル:High Refractive Index Aromatic Poly(thiourea)s Bearing Polarizable Hydrogen Bonds
2023年度
2023-12-04掲載
松下 真大(松方研究室 M2)
The Asia Oceanian Conference of Green Sustainable Chemistry (AOC-GSC8)
Highly Commended Student Oral Presentations
講演タイトル:Catalytic decomposition of polypropylene in petroleum-based solvents
2023年度
2023-11-09掲載
渡辺 光亮(関根研究室 D1)
9th Asia Pacific Congress on Catalysis
Excellent Poster Award
講演タイトル:Ethane dehydrogenation under steam co-feeding atmosphere over YCrO3 perovskite
2023年度
宮﨑 龍也(山口研究室 D1)
第123回有機合成シンポジウム
優秀ポスター賞
講演タイトル:新規5,5–縮環ヘテロ芳香環ビルディングブロックの開発
2023年度
山口 潤一郎(山口研究室 教授)
有機合成化学協会
Mukaiyama Award
2023年度
2023-10-12掲載
堀 暖奈(下嶋研究室 M2)
第66回粘土科学討論会
優秀講演賞
講演タイトル:層状ケイ酸塩層表面へのSi–H基の固定化による金属イオンの還元
2023年度
2023-09-19掲載 (3名の受賞者の写真が追加されました)
蓮實 直海(野田・花田研究室 M1)
Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering (APCChE)
Best Proposal Award – Gold Prize, SDG Special Symposium, APCChE2023
講演タイトル:An Integrated Multi-Effect Distillation and Adsorption Desalination-Biomass Pyrolysis Approach for Sustainable Water Supply
2023年度
高 銀(野田・花田研究室 M1)
Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering (APCChE)
Best Proposal Award – Bronze Prize, SDG Special Symposium, APCChE2023
講演タイトル:Recycling Strategies for Sustainable Utilization of Spent Lithium-Ion Batteries from Electric Vehicles in the Philippines
2023年度
中島 諒介(野田・花田研究室 M1)
Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering (APCChE)
Best Proposal Award – Bronze Prize, SDG Special Symposium, APCChE2023
講演タイトル:Recycling Strategies for Sustainable Utilization of Spent Lithium-Ion Batteries from Electric Vehicles in the Philippines
2023年度
2023-09-05掲載
常川 慶乃(小柳津・須賀研究室 M2)
The 13th SPSJ International Polymer Conference (IPC2023)
ポスター賞
講演タイトル:Synthesis of Thiol-Substituted Poly(phenylene sulfide)s with High Refractive Indices
2023年度
2023-08-29掲載
村上 路有久(野田・花田研究室 M1)
化学工学会山形大会2023
学生奨励賞
講演タイトル:液体アンモニア電解による水素生成の電流効率に対するカソード副反応が及ぼす影響
2023年度
2023-08-07掲載
内田 諒真(下嶋研究室 M2)
日本ゾル-ゲル学会第21回討論会
ベストポスター賞
講演タイトル:規則性ナノ細孔を有する有機シロキサン系エラストマーの作製
2023年度
菊地 弥温(下嶋研究室 M2)
日本ゾル-ゲル学会第21回討論会
ベストポスター賞
講演タイトル:内部空間を有するカゴ型シロキサンを用いたナノ多孔体の構築
2023年度
2023-08-01掲載
石原 大地(木野・梅野研究室 M2)
The 19th International Symposium on Carotenoids
Travel Awards
講演タイトル:Directed evolution of high-titer non-mevalonate pathway
2023年度
千野朋希(木野・梅野研究室 M2)
The 19th International Symposium on Carotenoids
Travel Awards
講演タイトル:In situ feeding of non-cognate apocarotenoids to Bacterialrhodopsins
2023年度
荒木優衣(木野・梅野研究室 M1)
The 19th International Symposium on Carotenoids
Poster Awards
講演タイトル:Molecular breeding of C20 carotenoid pathways
2023年度
2023-07-25掲載
眞鍋 公輔(菅原研究室 M2)
粉体粉末冶金協会 2023年度春季大会
優秀講演発表賞
講演タイトル:スーパーキャパシタ電極への応用を目指した還元型酸化グラフェンと規則性メソポーラスカーボンによるナノハイブリッド
2023年度
2023-05-29掲載
大淵 ゆきの(関根研究室 M1)
The 19th Korea-Japan Symposium on Catalysis
Poster Presentation Award
講演タイトル:Ammonia Decomposition at Low Temperature using Ru/CeO2 Catalyst in an Electric Field
2023年度
千島 健伸(関根研究室・先進理工学専攻 LD2)
The 19th Korea-Japan Symposium on Catalysis
Poster Presentation Award
講演タイトル:Theoretical Investigation of Material Properties on CO2 Capture by Applying Electric Field
2023年度
宮本 佳明(下嶋研究室・博士後期課程 D2)
2023 International Conference on Advanced Nano-Micro Materials
Best Poster Award
講演タイトル:Self-healing Lamellar Organosiloxane–Block Copolymer Thin Films
2023年度
齊藤 優希(下嶋研究室 M2)
2023 International Conference on Advanced Nano-Micro Materials
Best Poster Award
講演タイトル:Preparation of Siloxane-Based Elastomers Using Mesoporous Silica Nanoparticles as Cross-Linkers
2023年度
2023-05-16掲載
飯泉慶一朗(山口研究室 D3)
7th Gratama Workshop
学生ポスター賞
講演タイトル:Denitrative Cyanation of Nitroarenes and Organocyanides by a Palladium Catalyst
2023年度
2023-05-15掲載
酒井 求(松方研究室 講師(任期付))
日本膜学会(The Membrane Society of Japan)
第29回膜学研究奨励賞(The 29th Young Scientist Award of The Membrane Society of Japan)
講演タイトル:ゼオライト膜の結晶積層構造が透過分離特性に与える影響に関する研究
2023年度

2024/11/2,3 理工展 学生委員会報告
11月2, 3日に理工展が開催され、応用化学科学生委員会は屋台班と実験班の二班に分かれて参加しました。屋台班ではフランクフルトを販売し、実験班ではケミカルライト・芳香剤・人工いくらの実験を行いました。在校生はもちろん、小さなお子様から保護者の方々など、幅広い年代の方にお越しいただきました。
詳しくは、学生委員会HPをご覧ください→こちら