投稿者「久島史治」のアーカイブ

第41回早桜会懇話会(報告)

 第41回早桜会懇話会を2022年11月26日(土)に対面(中央電気倶楽部)とWEB(ZOOM)のハイブリッド方式にて開催いたしました。今回の講師には大阪大学の岡野泰則氏(新33回,平田研)をお迎えし、-化学プロセスと人工知能-という演題でご講演頂きました。

  人工知能の苦手なこと、人工知能の得意なことを先生の最新の研究成果も交えながらご講演して頂きました。人工知能とは膨大なデータを入力し、その時に得られた結果に対して関数を見出すことで、何か新しいデータを入力した時にその関数に基づいて結果を導き出すというものです。したがって内挿は得意ですが外挿については精度が高いとは言えません。

 シミュレーションと実験を組み合わせて研究開発を進めていく時に、従来用いられてきたCFDはテクニックが必要で誰にでも扱えるものではありませんでした。また計算に時間を要する為、実験しながらリアルタイムで計算結果を表示することは出来ませんでした。先生が現在開発されている人工知能系のソフトを用いた手法ですと、瞬時にしかも物理法則を満足した計算が可能であり扱いも容易です。数年後にはエクセルのように誰でも簡単に利用出来る時代が来るとのことで、実現すれば研究開発の現場は大きく変わるのでは無いかと思います。

 人工知能の話に加え、バルセロナ出張報告、早稲田大学での講義、日本について思うこと等、幅広くお話しして頂きました。中国の台頭、日本人に立ちはだかる英語の壁、コロナ渦での若者の状況等、課題は色々あります。しかし日本及び日本人の良い部分もたくさんあります。先生のお話しされていたことで個人的に非常に共感した部分があります。それはどうも昨今、日本人に自信を失わせよう失わせようという傾向が一部にあるのでは無いかということです。しかし日本人として世界に誇れるものはたくさんあります。理工系修士修了の人材のレベルが世界一だというのもその1つです。

 近い将来、人工知能が発達すれば労働力不足や言葉の壁の問題も解決していきます。また、世の中が便利になればなるほど、日本の基礎重視の考え方は結果的に強みになると個人的には思います。先生のご講演を通して色々と考えることがあり、大変有意義な2時間を過ごさせて頂きました。今回の懇話会の内容について日頃から考え、仕事にも活かしていきたいと思います。

   (文責:三品)

【出席者(16名):敬称略】

<現地>
津田實(新7), 加藤文義(新20), 岡野泰則(新33), 斎藤幸一(新33), 和田昭英(新34), 高田隆裕(新37), 數田昭典(新51), 澤村健一(新53), 古田武史(新61), 三品建吾(新59)

<zoom>
井上征四郎(新12), 市橋宏(新17), 田中航次(新17), 脇田克也(新36), 陳鴻(新59), 桜井沙織(新64)

早稲田応用化学会中部支部活動報告(第18回交流講演会)

 第18回交流講演会を2022年11月12日(土)「ウインクあいち」にて開催しました。(参加者14名) 最初に司会の浜名幹事および友野支部長より、中部支部の講演依頼に対してご快諾いただいた木野邦器教授への感謝の言葉と、先生のご略歴の紹介がありました。

木野先生の講演「脱炭素社会の実現に貢献するバイオテクノロジー」の要旨

 初めに、地球温暖化の問題を解決するための必須の手段として脱炭素技術の早期開発を求める時代の要請がある一方、直近ではロシアのウクライナ侵攻の影響で炭素系資源に再び依存する揺り戻しの動きも現れている、との最新の社会状況に触れられた。
 地球の先住民である微生物は、その生存戦略に基づいて進化し多様化を進めてきた。私たち人類は、これまでその多様な機能や生命システムの一部を生活や産業に取り込んできたが、バイオテクノロジーはDNA解析技術による生命の設計図とも言えるゲノム情報の蓄積と分析、ips細胞系の樹立や再生医療における技術革新、高度化した計算科学や人工知能を駆使したビックデータ利用技術との融合、ゲノム編集や合成生物化学的手法による高度のモノづくり技術など、近年の革新は著しい。今まさに、従来の化石資源依存の産業形態から脱炭素化を実現できる社会への転換期にあると考える。演者らは、微生物の機能分析からモノづくり研究を展開しており、具体的な研究事例を紹介しながら、科学技術開発研究の方向性を議論する。

 微生物、植物、動物などすべての生物は、ATGCの4つの塩基からできている。根源は一緒であり、そこから多様化して存在している。ウイルスなども、根源が一緒であるため、これを利用して抗ウイルス薬などの開発ができる。また、生物の細胞にウイルスが入り込んで進化した例として、哺乳類の胎盤形成などがある。地球圏における生物間ネットワークの例として、昆虫や動物の中にいる共生細菌があり、必須アミノ酸が供給されている。ブドウやイチゴに共生する菌の働きによって独特の香りや匂いがつくことも分かっている。
 生物発酵は酒造りなどで古くから利用されていたが、フレミングによるペニシリンの発見から微生物の利用が本格的に発展した。有用菌をスクリーニングすることで、ブレオマイシン(ガンの薬)、タクロリムス(抗免疫薬)などが開発された。生体物質に作用する薬は構造が複雑で有機合成で製造するのは難しい。選択性の高い微生物を利用することで目的物質を高収率で得ることができる。微生物ゲノムの遺伝子情報が分かってくると、パソコンを利用したスクリーニングも行われるようになった。
 アミノ酸を結合して製造するジペプチドには、人工甘味料のアスパルテームなどがある。ジペプチドにはL体(左手型)とD体(右手型)があり、生物はL体がメイン。D体は分解されにくい性質があり、抗生物質の構造に入っていたりする。医薬品としての作用がL体とD体で異なることがあり、配置が逆になっただけで、心拍数を片方は増加させ、片方は減少させる。医薬品としてL体をベースにしているものに、D体を組み込むことによって、新しい活性発現ができる。
 脱炭素社会に向けた研究として、木材成分のリグニンに炭酸ガスを固定して汎用化成品、機能性プラスチックに展開する技術、食品残渣などに含まれるアンモニアを取り出してリサイクルする技術などについても紹介があった。

木野先生の御略歴:
1979年早稲田大学理工学部応用化学科卒(新29回)

1981年同大学院理工学研究科博士前期課程応用化学専攻修了

同 年、協和発酵工業㈱に入社

1987年工学博士。東京研究所、技術研究所、防府工場製造部勤務を経て、

1999年早稲田大学理工学部(現:理工学術院)教授に着任、現在に至る。

早稲田大学産官学研究推進センター長、同大学研究員副委員長、同大学理工学研究所長・
理工学術院総合研究所長、国立研究開発法人科学技術振興機構開発戦略センターシニアフェロー、同機構プログラムオフィサー、かずさDNA研究所特別客員研究員などを兼任。

その他、学協会関連活動:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構評価部研究評価委員長
公益社団法人日本生物工学会会長、バイオインダストリー協会理事、日本微生物学連盟理事などを歴任。各種財団の理事や評議員、国立研究開発法人産総研生命工学領域の審査評価委委員長、公的研究機関などの技術推進委員長や審査評価委員長などを兼務。
東京大学・大阪大学・名古屋大学・九州大学等の非常勤講師を歴任。(赤字は現職・兼職・兼任

受賞歴等:
1999年協和発酵工業株式会社 社長賞
2015年文部科学大臣表彰科学技術賞(研究)受賞
2016年早稲田大学ティーチングアワード(秋学期)総長賞受賞
2020年日本生物工学会第39回生物工学賞受賞
その他専門誌論文賞4件など

以上

新17回城塚研卒、西海英雄法政大学名誉教授が瑞宝中綬章(勲3等)を受章されました。

早稲田大学応用化学科 新17回城塚研卒で、法政大学教授を務められた西海英雄氏(法政大学名誉教授)が、令和4年秋の叙勲において瑞宝中綬章(勲3等)を受章されました。
西海氏は、基礎としての装置物性と反応工学から,その応用としての環境化学工学の分野に貢献されてきました。
謹んでお喜び申し上げます。
伝達式(拝謁式)は、このコロナ禍のため中止されたとの事です(この3年開かれていません)

西海 英雄 (Nishiumi Hideo) – マイポータル – researchmap

令和4年秋の叙勲 瑞宝中綬章 (cao.go.jp)


もうすぐ応化会100周年②

応化会の皆さんこんにちは。来年(2023年)5月の早稲田応用化学会100周年までいよいよ後半年です。100周年に向けたとりくみは応用化学会のメールマガジンとホームページで月1回お送りしています。さて、今回は以下のようにアンケートを行いますので、研究室名簿や学年評議員、若手部員の会、学生委員会の各連絡ルートを使ってご連絡をさせていただいております。(重複して連絡が行った方は申し訳ございませんがご容赦ください)

「記念祝賀会」をリアルで開催することを役員会で決定いたしました。
 2023年5月20日(土)の18時からリーガロイヤルホテル3階ロイヤルホールで行います。 
※今後のコロナ感染症の推移は不透明だが、会場ホテルの申し込み締め切りが近づいているため。    なお、ホテルの感染防止対策方針により現時点では全員着席とする計画です。会費は正有志会員が15,000円、学生会員が5,000円です。先生方をはじめ、同期や同門の方々との直接お会いできる良い機会ですので是非ともご参加を検討ください。
 なお、今回は全員着席を前提に取り進めるため参加人数の規模感の把握が必要です。(
会場のキャパシティーは余裕がある)
  また、効率とコストを考え参加申し込みもネットワークを活用して進める予定です。この準備のため、今回のご連絡にあわせ、記念講演会・記念祝賀会開催に関するアンケートを送付させていだきます。皆様、アンケートの返信をよろしくご協力をお願いいたします。

2022年11月20日 

早稲田応用化学会 100周年記念事業担当 下村 啓(1984年卒 新34回)

事務局 電子メール:oukakai@list.waseda.jp

 

 

                    アンケートは  こちらです

 

2022年度応化展(第69回理工展)

2022年度の応化展(理工展)は11月5日、6日の2日間に渡って天候にも恵まれて開催されました。入場制限も緩和され、連日多くの人で西早稲田キャンパスは通行制限が掛かるような場面もあり賑わいが戻ってきました。初日は教室側のペアレンツデーと重なっていたため、一部のスタッフも慌ただしい状況だった様です。


実験班
ケミカルライト、人工イクラ、芳香剤の3テーマに分かれて56号館502室(学生実験室)にてゲスト参加型の実演が行われました。

チーフ:竹本佳世さん

 

-準備に際して大変だったことは
昨年の人数制限の厳しい状況からの緩和で来場者が増えることが想定されたので、当初は人工イクラと芳香剤の2テーマで実施することを考えましたが、ケミカルライトを追加して体験実験(人工イクラ、芳香剤)に多くの方が同時に参加できるようにスペースを増やすなどの対応を検討したことです。
-実際の感触はいかがでしたか
初日は人数調整が思うようにいかず参加するスタッフのシフトの調整に苦慮しましたが2日目は初日からの修正もうまく回り多くの方に楽しんでいただけたのではないかと思います。
-シフトの話がありましたが、実験スペースを拡張するとスタッフも多く必要になりますが、どのように対応されましたか
新入生の歓迎会や女子会で学生委員の人数も増えていることが奏功して多くのスタッフに協力していただけたと思っています。
-今回の応化会の展示を受けて今後後輩たちに引き継いでいきたいことは
人気の高いテーマについて、楽しい実験実演企画を引き継いでもらえると嬉しいです。
-応化会からのサポートについてはどうですか
準備段階から慌ただしい日々が続いており、展示で配布する資料のコピーなどで応化会のサポートを頂けたことはとても有難かったです。


展示班
54号館B04教室(地下1階)にて、応用化学科の研究室紹介や大学のカリキュラムで使用される教科書や実験ノートの展示、及び有機溶媒の不要な界面活性剤、吸水性高分子の実演が行われました。
チーフ:元川龍之介さん

-今年の展示で特色を出してみようと考えたことは何ですか
個別相談ブースを設けて来場者の方からの質問を受けることを当初考えていましたが、臨機応変に対話していく手法を取り入れました。研究室紹介は簡単な提示ではなく研究室の詳細な内容や、研究室配属に当たってのプロセスをポスターにすることで具体化した展示になっていると思います。
-実際にやってみた感触はどうでしょうか
学外だけではなく今後研究室配属を経験する学部生にも自分の針路について深く知己を得る機会になったと思います。
-今後やってみたいと思うこと、後輩への期待は
研究室紹介はHPをもとに作成しましたが、研究室の教授や先輩方の話も伺いながら内容を充実させると、より分かりやすい内容になるのではないかと思います。
今回は研究室紹介など学術寄りの展示内容になっていますが、応用化学科を知っていただくもう一つの側面として学生生活にフォーカスした展示内容も面白いのではないかという話をスタッフとしていました。クラブ活動や遠方から通う学生の一日の様子など現実に沿った内容に生活感が表現出来るように思っています。
-チーフとして意識したことはありますか
来場者も学内のかたであったり、これから入学されるかた、父兄のかた、様々いらっしゃいます。それぞれにあった説明方法を取れるように工夫をすることを意識して、応化展の2日目には体現できるようになってきたと思います。

屋台
3年振りの再開で61号館脇のテントにて綿菓子の製造販売を実施しました。行列が途切れない人気店でスタッフは休む間もなく動き回る盛況な2日間になりました。
チーフ:白井亮太朗さん(左から2人目)

-屋台の再開は3年ぶりですが
今のスタッフの誰もが初めての経験の中、4月より構想を練って理工展事務局とも連絡を密に事務手続きを進めました。
-機材のレンタルなど含めて準備は大変だったのでは
屋台運営のためのサポートメンバーのシフトを組んだりと本番直前は慌ただしく動きましたが新入生のサポートもあり、初めて対面で作業する機会が多く作れたことが良い方向に進んだと思います。
-綿菓子の作成作業も手慣れたものになっているようですが
機械を持ち込んだあと少しだけ動作確認などする時間があったのですが、ほとんどはぶっつけ本番に近い形で動かしました。3年前の引継ぎ資料を参照しましたが、今年はそれよりもさらに来校される方が多く一生懸命やっている結果なのかなと感じています。
-苦労した点はありますか
屋台は一つのテントに入れる人数に制限(6名)があり、その中で作業しなければいけない制約があります。その中でも活気があるブースになってよかったです。
-チーフとしての感想はどうでしょう
引き受ける前は屋台の再開も不透明なところがありましたし、周囲からも心配されましたが、実際に再開が決まった後多くの方と話をする機会もあり、得難い経験が出来て今は嬉しい気持ちでいっぱいです。

(屋台前には長い行列が出来ており盛況ぶりが分かると思います)

(広報委員会 加来 恭彦)

2022年 秋のプライベートゴルフ会

2022年10月の第二土曜日、応化会有志で久々にゴルフ会を開催した。
季節はずれの寒さと長雨は昨日までで、薄日も射す絶好のゴルフ日和となった。例年であれば、この時期に応化会公式ゴルフコンペが開催されるところ、コロナの影響でもう丸2年見送られている。
今回の参加者は20代から70代の初老若男子8人(次回は是非初老若男女としたい)。
時節柄、仕事関係のコンペも久しく、皆早稲田応用化学科の同窓生とは言え、複数組でのラウンドは多少の緊張を感じながらのスタート。右だ左だダボだトリだとホールを重ねる中、それぞれが地力を出し始めたところで昼食。
ハイオク満タンで、さあ午後のスタート。エンジン全開で本調子となったところで18番。最終スコアは聞かず語らずニコニコしながらお疲れ様でしたの挨拶の後、参加者全員で記念撮影。
上司や部下でもなく、先輩へのほんの少しの気遣いのみ。利害関係の無い世代を超えたお付き合い。
うーん、楽しいラウンドでした。(その後、19番ホールへと個人的に突入した方々がいらしたかは定かでない。ただ、誰か発症したとの話も聞かず、結果オーライ。良かった良かった。)

文責:当面ゴルフ幹事 新制36回 井村正寿

参加者 写真前列 下村 啓(新34) 井上 健(新19) 中井裕夫(新18)

写真後列 椎名 聡(新36) 西田穂高(新66) 入江伸一(新20) 井村正寿(新36) 糸日谷陽一(新39)

12月3日(土)企業が求める人材像を超えて~次世代共創に向けてのキャリア戦略を考える~(NACs~次世代共創委員会~主催キャリアデザイン支援企画・第一弾)

応用化学科 卒業生・現役学生の皆様

 平素よりお世話になっております。早稲田応用化学会・次世代共創委員会(以下、NACs)です。

 NACs(Sustainable Community for Next Applied ChemistrieS)は主に応用化学科出身の若手OB/OGによって組織・運営されており、BBQ大会や、キャリア・デザイン支援などの企画も含め、年4回若手会員定期交流会を開催しています。

 さて、人生100年と言われているような時代においては、自身のキャリア形成(≒生きること)に関し個人で早い段階から意識し、考えていく必要性が出てきました。このような社会変革と時代背景の中で、「何から始めていいかわからない」や、「漠然とした不安=もやもやを感じている」という声をいただくことが多くなったと感じており、NACsによる本イベントを開催することとなりました。

 今回はキャリアについて考える上での大前提となる”自己理解”に焦点を当てたイベントです。20代~30代前半までの方にフォーカスした内容になっておりますが、学部生や修士・博士課程の大学院生もご興味があれば参加いただけます。

 講師として国家資格であるキャリアコンサルタントの資格を持つ市場洋之氏(新42回)をお迎えし、講義・個人ワーク・グループワークを通して自己理解を深めていっていただきます。本イベントには事前課題があります。取り組んでいただいた方が深い理解に繋がりますが、取り組まなくても理解できる内容となっております。

 NACs主催の事前企画(11/19、キャリアぶっちゃけトークの場1回目)や本企画等が、今後、皆さんのキャリア・デザインを考える上での一助になればと思います。

 なお、本イベント後に別途有志による懇親会も、開催する予定です。そちらにも是非ご参加ください。

【企画詳細等】

・企画名:企業が求める人材像を超えて~次世代共創に向けてのキャリア戦略を考える~

・副題:どうせ働くのならば、少しでもスッキリとした気持ちで働きたい!!

・開催日時:2022年12月3日(土) 15:00~18:00

・会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55N号館 1階 大会議室A分割(西側)

対象者:卒業10年目までの応化OB/OGおよび学生

・参加費:無料(懇親会費は、別途連絡)

・内容(一部抜粋):自己理解の落とし穴、キャリアとは、キャリアプラトー、フロー理論、ジョブ・クラフティング、キャリアブレーキと外し方など

・参加登録及び事前アンケート:https://forms.gle/Rn8RCZvfMrfrGDNG8

・問い合わせ先:cloudy-go@toki.waseda.jp(NACs 上宇宿、神守、政本、劉)

 皆様のご参加お待ちしております。

【早稲田応用化学会100周年記念事業】

https://waseda-oukakai.gr.jp/newhome/100nenjigyo_announce_potal/

【NACsビジョン&ミッション】
<ビジョン>
 『競争・協奏・共創』~多様な繋がりを創造し、次世代に向けて共に輝こう!!~

・競争:切磋琢磨し、競争力のあるグローバル人材を輩出する。

・協奏:皆で集まり知恵を出しあう事でシナジー効果を生み出す。

・共創:未来社会の創造とイノベーションの創出に貢献する。

<基本ミッション>

◎ 世代を超えた交流。

◎ 若手卒業生支援。応化会の位置付け再定義:(卒業生にとって)第2もしくは第3の居場所(第1、第2は職場と家庭)。

◎ 学生支援。

 

早稲田応用化学会・NACs~次世代共創委員会~

若手卒業生(卒業15年目まで)及び学生向けアンケート調査

応用化学科 卒業生・現役学生の皆様

日に日に秋が深まってまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 早稲田応用化学会・NACs〜次世代共創委員会〜です。
 私たちは、若手応化会員の皆さんと共に、未来の社会に貢献したいという想いのもと、次世代応化会の共創をビジョンに掲げ、若手OB/OGが主体となって立ち上げた組織です。
又、人生100年時代と言われる昨今、若手の皆さんが自身のキャリア形成(=生きること)について考えるときに、様々なサポートができるようなイベントなども、現在、計画しております。
 より多くの皆さんに今後の応化会活動に対する興味・関心を持っていただけるようなイベントを企画するため、アンケート調査を行なっております。下記の URLからアクセスいただき、皆様のご意見等をぜひ、お聞かせください。

【アンケートURL】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfHpEiaO88ogVhxGYUPIC7RLr5ffWx86TX5t0iJ1i4N-T7s_Q/viewform?usp=sf_link

【対象者】学生および卒業15年目までの応化OB/OG
【回答期限】11月25日(金)23:59迄
【所要時間】5~10分程度

【早稲田応用化学会100周年記念事業】
https://waseda-oukakai.gr.jp/newhome/100nenjigyo_announce_potal/

【NACsビジョン&ミッション】
<ビジョン>
『競争・協奏・共創』~多様な繋がりを創造し、次世代に向けて共に輝こう!!~
 ・競争:切磋琢磨し、競争力のあるグローバル人材を輩出する。
 ・協奏:皆で集まり知恵を出しあう事でシナジー効果を生み出す。
 ・共創:未来社会の創造とイノベーションの創出に貢献する。

<基本ミッション>

◎ 世代を超えた交流。

◎ 若手卒業生支援。応化会の位置付け再定義:(卒業生にとって)第2もしくは第3の居場所(第1、第2は職場と家庭)。

◎ 学生支援。

 お忙しいところ大変恐縮ではございますが、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

 気温もどんどん下がってくる時期になりましたが、体調を崩されませんようご自愛ください。

早稲田応用化学会・NACs〜次世代共創委員会〜

大山永展(2016年大学院修了、元関根研)
石原真由(2019年大学院修了、元菅原・ゲガン研)
田中徳裕(2019年大学院修了、元平沢・小堀研)
増田陸(2021年大学院年修了、元平沢・小堀研)