下記の要領で学内講演会が開催されます。
演 題 | 規則性ナノ空間材料の魅力と展開 |
講 師 | 小倉 賢 |
所属・資格 | |
日 時 | 2025年3月6日(木) 15:30-17:10 |
場 所 | 早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館204,205室 |
参加方法 | 入場無料、直接会場へお越しください。 |
対 象 | 学部生、大学院生、教職員、学外者、一般 |
主 催 | 早稲田大学先進理工学部 応用化学科 |
問合せ先 | 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000 |
下記の要領で学内講演会が開催されます。
演 題 | 規則性ナノ空間材料の魅力と展開 |
講 師 | 小倉 賢 |
所属・資格 | |
日 時 | 2025年3月6日(木) 15:30-17:10 |
場 所 | 早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館204,205室 |
参加方法 | 入場無料、直接会場へお越しください。 |
対 象 | 学部生、大学院生、教職員、学外者、一般 |
主 催 | 早稲田大学先進理工学部 応用化学科 |
問合せ先 | 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000 |
日時:2024年10月19日(土)会議14:00~16:00、懇親会16:30~18:00
会場:西早稲田キャンパス52号館304教室+zoomオンライン、理工カフェテリア早稲田
2024年10月19日、西早稲田キャンパスにて第20回評議員会が開催されました。
濱会長が本年度より評議員会の進行役を務めることになったことを報告。各委員会、部会、支部からの活動報告後、現状の問題のブレークスルーを目指して、グループごとに議論を展開すること、各委員の意見を期待しているとの挨拶をいただきました。その後、宇佐美先生、豊倉先生、百目鬼さんの逝去を悼み、黙祷を捧げました。
続いて、各支部の活動状況が共有されました。 関西支部(澤村事務局長)では、和田さんが新支部長となり、異なる世代間の連携を強化していること、中部支部では、上宮支部長のもと若手役員が積極的に新たな役割を担い、技術サポートを強化する取り組みが進んでいることが報告されました。
部会からは、若手の会が花見やバーベキュー大会などを通じて会員の士気を高め、新しいアイデアの導入に努めているとのこと。学生委員会はインスタグラムを活用した情報共有を進めており、縦割り交流会を通じて学生間の交流を促進しているとのことが報告されました。
次に、委員会活動について報告がなされました。広報委員会は、SNSを駆使した情報発信を強化しており、ホームページの変更などに取り組んでいること。交流委員会では交流会講演会、学生工場・施設見学や学生との六大学野球観戦を実施しているほか、大分・延岡地区での交流会や先輩からのメッセージが今年も計画されています。一方、基盤委員会は、会の課題解決のための意見集約を行い、企画の調整を進めていること等を報告されました。
その後、グループ討議が行われ、6つの主要テーマが議論されました。①人員の確保と体制の強化、②若手会員の活動参加推進、③広報活動の強化、④学生育成とキャリア支援の充実、⑤博士課程進学の促進、⑥会員交流会の強化が取り上げられました。特に、若手会員の参加推進においては、情報発信を通じた参画しやすい環境づくりが重要性を増しています。
最後に、濱会長より閉会挨拶とて、応化会全体のメンバー拡充、多分野交流イベントの活性化、そして博士人材の育成強化の重要性についての言及があり、今後の活動方針が示されました。これらの提言が基に、来る11月9日の役員会でさらなる議論が行われる予定です。これを契機に応化会の活動も一層活性化させるべく取り組んでいくことが示されました。
1. 開催日時:2024年11月30日(土)15:30~17:00
2. 開催場所:ウインクあいち1309号室
3. 出席者: 28名(オンラインでの出席者15名を含む)
4. 講師: 野田 優 教授
5. 演題: 「化学工学者の効率性から充足性への展開: ナノチューブ、電池、持続可能性」
6. 要旨:
カーボンナノチューブ(CNT)の合成技術とその応用、特にエネルギーデバイスへの展開についてご紹介いただきました。CNTは強固かつ柔軟な特性を持ち、持続可能な社会への貢献が期待されていますが、実用化には適切な合成技術の確立が不可欠です。CNTの合成には物理蒸着(PVD)法や化学蒸着(CVD)法が用いられ、触媒供給方法の最適化が重要であることが指摘されました。
野田先生の研究では、CNTが触媒から剥離しやすい特性に着目し、流動層反応器を活用することで、CNTの効率的な成長とスケールアップを実現されています。さらに、炭素収率を向上させつつ、環境負荷を評価し、持続可能な製造方法の確立を目指しているとのことです。
また、CNTを活用した高エネルギー密度の二次電池開発にも取り組まれ、軽量化・高性能化を図るとともに、リチウム-硫黄電池の可能性についても検討されています。LCA(ライフサイクルアセスメント)分析に基づき、リサイクル技術の重要性を強調されていました。
さらに、持続可能な社会の実現には「効率性」に加えて「充足性」の視点が必要であることを指摘されました。技術開発だけでなく、社会全体の未来ビジョンを議論し、長期的な視点で環境・資源問題を考えることが求められます。研究者として、2050年以降を見据えた社会像を描き、持続可能な技術の開発に取り組むべきであるとの見解を示されました。
7. 講演内容:詳細はこちらからご覧ください
●記念写真等
以上
下記の要領で学内講演会が開催されます。
演 題 | “Octahedral metal clusters with graphenic nanomaterials as catalysts for sustainable development” |
講 師 | Marta Feliz Rodriguez |
所属・資格 | |
日 時 | 2025年3月4日(火) 16:00-17:40 |
場 所 | 早稲田大学 各務記念材料技術研究所 42-1-101 (講演室) |
参加方法 | 入場無料、直接会場へお越しください。 |
対 象 | 応化学部生、応化院生、化学院生、ナノ理工院生 |
主 催 | 早稲田大学先進理工学部 応用化学科 |
問合せ先 | 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000 |
下記の要領で学内講演会が開催されます。
演 題 | “Nano-decoration” of field-effect capacitors – challenges, changes |
講 師 | Schöning, Michael Josef |
所属・資格 | |
日 時 | 2025年2月26日(水) 15:30-17:10 |
場 所 | 早稲田大学 121号館4階407 |
参加方法 | 入場無料、直接会場へお越しください。 |
対 象 | 学部生・大学院生、教職員、学外者、一般の方 |
主 催 | 早稲田大学先進理工学部 応用化学専攻 |
問合せ先 | 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000 |
下記の要領で学内講演会が開催されます。
演 題 | Studies on the role of sulphur during FC-CVD synthesis of CNTs |
講 師 | Esko I. Kauppinen |
所属・資格 | Professor, Department of Applied Physics, Aalto University School of Science, Finland |
日 時 | 2025年3月7日(金) 15:00-16:40 |
場 所 | 早稲田大学 55号館S棟610室 |
リンク先 | 野田・花田研究室(早稲田大学 先進理工学部 応用化学科 化学工学部門) – 訪問者・セミナー |
参加方法 | 入場無料、直接会場へお越しください。 |
対 象 | 学部生・大学院生、教職員、学外者、一般の方 |
主 催 | 早稲田大学先進理工学部 応用化学科 |
問合せ先 | 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000 |
下記の要領で学内講演会が開催されます。
演 題 | LMCT Catalysis for Selective Functionalizations of Strong Bonds |
講 師 | Zhiwei Zuo |
所属・資格 | |
日 時 | 2025年2月13日(木) 16:20-18:00 |
場 所 | 早稲田大学121号館 コマツ100周年記念ホール |
参加方法 | 入場無料、直接会場へお越しください。 |
対 象 | 学部生・大学院生、教職員、学外者、一般の方 |
主 催 | 早稲田大学先進理工学部 応用化学科 |
問合せ先 | 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000 |
下記の要領で学内講演会が開催されます。
演 題 | Opportunity for New Plastics Industry from CO2 Fixation into Polymers |
講 師 | 王 献紅 |
所属・資格 | |
日 時 | 2025年2月13日(木) 15:00-16:40 |
場 所 | 早稲田大学 西早稲田55号館S棟510室 |
参加方法 | 入場無料、直接会場へお越しください。 |
対 象 | 学部生・大学院生、教職員、学外者、一般の方 |
主 催 | 早稲田大学先進理工学部 応用化学科 |
問合せ先 | 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000 |