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2026年度定期総会と先進研究講演会について(第一報)

2026年2月

早稲田応用化学会
会長 下村 啓

平素は早稲田応用化学会の活動にご理解を賜り、ご支援・ご尽力を頂き誠に有り難うございます。厚くお礼申し上げます。
さて、2026年度総会の件につき、ご連絡申し上げます。

開催内容につきまして改めて 「早稲田応用化学会 ホームページ」あるいは「メール配信」等でお知らせいたしますが、まずは開催日のご都合を確保の程宜しくお願いします。

出席の申込は後日「早稲田応用化学会ホームページ」及びメール配信の第二報に申込URLを貼り付けますのでそこからからお願いします。

日時:2026年5月23日(土) 13時30分~18時30分

場所:早稲田大学理工学部西早稲田キャンパス(旧称「大久保キャンパス」※)
※副都心線「西早稲田」駅は出口3でキャンパスと直結しています。

<スケジュール>:

13時30分~14時30分 定期総会(57号館教室を予定)

14時45分~16時15分 先進研究講演会(同上)

16時45分~18時30分 交流会(懇親会)(63号館1階)

         会費3,000円(夫婦同伴の場合5,000円)

■定期総会

議題:1)2025年度事業及び会計報告 2)会長の選任 3)2026年度事業計画及び予算案 4)執行部体制 5)規約変更 等

■先進研究講演会「応用化学最前線 - 教員からのメッセージ」プログラム

  講師(予定)   高分子化学部門  小柳津 研一 教授

無機合成化学部門 下嶋 敦 教授

触媒化学部門   関根 泰 教授

第五回応化給付奨学金受給者の集い

今年の応化給付奨学金受給者の集いは、受給者同士の交流の場を二次会でも持てるよう早い時間からスタート致しました。 受給者18名、発起人、教室、応化シニア会と事務局で13名、合計31名が同じ場で情報・意見の活発な交換、かつての話にと盛り上がった4時間強となりました。

一昨年からスタートさせた 活躍されている皆さんの気持ちを鼓舞することを目的とした「奨励賞」について、今年も応化シニア会のご支援を得て5名の方を表彰することとなりました。尚、ご本人への表彰は本年11月8日(土)に開催予定の応化シニア会の席上で行われる予定です。

今回も、奨学金受給者内幹事役5名の方々(新51 田原聖一氏、新53 百武 壮氏、新57 國本雅宏氏、新59 古田篤史氏、新63 原慎太郎氏)の協力を得て、対象年次新50回生~新63回生(2000年~2013年学部卒相当)の応化給付奨学金受給の博士修了者に水野賞も加えた対象の方に声を掛けさせて頂きました。

今年は異常なほどの暑さでもあり、来年は時期を10月頃に遅らせての開催の方向です。また、受給者の皆さんも実業界・学術界で活躍されている方も増えており、その活力が周りの方々にいい形で伝播していくのが楽しみとなっております。来年は、対象の方々の中でも若い世代の方々にもっと参加頂き、同世代プラス 世代を超えた縦のネットワーク構築にも寄与できればと願っております。

<案内文章>

<当日の参加者リスト>


当日は、司会を務める下井將惟元副会長(新13)の「昨年の台風、今年の酷暑」の中での開催が出来たことの言葉からスタート致しました。

司会をされる下井將惟元副会長

西出宏之元会長(新20)からは挨拶の中で、本集いの主旨の説明に加えて、本集い発起人の河村先輩の声掛けで、200万円強集まったこと、今年は5人の方が対象となっていること、来年を見据えて皆さんの熱のこもった発表を期待するとのメッセージを送られました。

西出宏之元会長のご挨拶

次いで、野田優主任教授から応用化学科の近況(デジタル化が進み会議もWEB化が進んだこと、学部人員は135名±10名程度。ものづくり部門が出来たこと、平澤教授が退任されたこと、女性教員も増えたこと等)をご紹介頂きました。

野田優応化主任教授のご挨拶

 

次に、受給者からの近況報告の部に移り、自己紹介と会社・アカデミアの中での実績と将来展望のあらましを個々に語られました。 その中でも、今回奨励賞に内定が決まった5名のあらましは以下の通りです。

*新50 岩崎知一氏(三菱ケミカル(株)部長)

四日市で機能性ハードコートの開発に携わり、ディスプレイ向け帯電防止ハードコートで会社に貢献した。その後、中国で高分子材料を管轄し、中国ビジネス事業の損益責任者として中国ビジネスを学び、現在は事業部テクニカルグループ長として光学粘着シート(OCA)の技術全般を統括している。

岩崎 知一氏

*新50 齋藤 敬氏(京都大学教授)

アメリカで2年半博士研究員として勤務し、その後オーストラリア、モナッシュ大学で13年に渡り研究室を主催していた。現在は京都大学大学院総合生存学館で廃棄物を排出しない形の材料開発を中心に、グリーンケミストリーやサーキュラーエコノミーについての研究を進めている。また本年はNobel symposiumへの参加や、企業9社が参加したサーキュラーマテリアルコンソーシアムを主催した。

齋藤 敬氏

*新51 田原聖一氏((株)ブリヂストン主幹)

ゴム用のフィラー・薬品研究開発、タイヤのゴムの配合設計に携わり、2020年よりゴム用のサステナブル材料やリサイクル技術の研究に従事している。2021年度よりNEDO GI基金の事業である使用済みタイヤのケミカルリサイクルについて取り組みを開始。使用済みタイヤからのブタジエンやイソプレンへの変換技術の開発をしている。

田原 聖一氏

*新52 新井 敏氏(金沢大学教授)

細胞1個の熱を測るバイオセンサーを構築し、世界12か国50研究室へ提供している。これに加え、細胞機能を熱で制御することを研究している(光温熱療法)。

現在は、金沢大で教授として研究室を主宰しながら、早稲田応用化学科の繋がりから、2024年度にCellMoxa社を共同創業者として起業し、大きくしていこうと尽力している。

新井 敏氏

*新53 山内悠輔氏(名古屋大学卓越教授)

ご本人の研究室配属以降、(独)物質・材料研究機構の研究員、クイーンズランド大学教授としての活動を経て、名古屋大学に招聘されるまでの経緯を紹介し、その間一貫して、ナノ空間と無機固体化学の融合を基軸に、原子レベルから物質を設計・構築する新たな学問領域「物質空間テクトニクス」の創成に取り組んでいる。

山内 悠輔氏

 

上記以外にも奨学金受給者の皆さんがスライドを使い各人各様の自己紹介をされました。分野・会社が多岐に亘るため近況や見通しなど、皆さん 興味深く聞かれていました。

自己紹介の部を終え、本会発起人代表として 里見多一元会長(新22)から人の繋がりが大切であることを具体的に力説されて総評を締められました。

里見多一元会長の総評

懇親の部は、同室内で6つの大テーブルを囲んで始めました。

河村宏元会長(新09)の乾杯の挨拶では、水野奨学金は創設後38年、皆さんとの関係が出来たことを有難く思っていること、応化会、教室に感謝していること、そしてこの先は皆さんにお願いしたい、応化・応化会にもっと関わってもらいたいとのメッセージを送られた。

河村宏元会長の乾杯の挨拶

発起人の皆さんを囲んで交流が始まりました。同時に縦横の交流もスタートしました。

中締めで、大林秀仁氏(新17)からは、早稲田応用化学を育てるためにも精神的なコアになるようにお願いしたいこと。奨学金受給者の中の幹事の方々へのお礼を述べられた。

中締めの挨拶をされる大林秀仁氏

来年の第6回は酷暑の8月を避け、9月か10月で開催することになりますが、元気にお会いしましょう。

(文責 事務局 高橋 宏)

 

訃報 東京理科大学 関根 功 名誉教授

訃報 東京理科大学 関根 功名誉教授 (大修11回 (1963年卒) 吉田研)
謹んで故人のご冥福をお祈り申しあげます。

ご逝去日:10月27日 (享年92歳)
通夜:       令和7年11月4日 18時00分~19時00分
告別式:   令和7年11月5日 11時00分~12時00分
式場:       観蔵院
住所:       東京都練馬区南田中4-15-24
TEL:    03-3996-6911
喪主:       関根 英司様 (長男)

早稲田応用化学会給付奨学金へのご支援のお願い

「早稲田応用化学会給付奨学金」に関する支援依頼の記事が更新されましたので、お知らせします。
以下のurlをクリックして記事を開くか、

https://waseda-oukakai.gr.jp/newhome/req_for_scholarship_support/

応用化学会ホームページのフロントページにある以下のバナーをクリックすることでも閲覧することができます。

資料庫のパスワードが更新されました

本日 2025年9月1日、資料庫のパスワードが更新されました。
既に更新前のパスワードをお持ちの方には、事務局より新しいパスワードの入手手順を、メールでお送りしています。入手後、資料庫入室入り口より入室してください。

新規に申請される場合は、資料庫入室入り口から申請してください。

資料庫入室入り口⇒こちら

会員名簿を2025年7月版に更新しました

会員名簿を2025年7月版に更新しました。(2025年8月1日)

閲覧時のパスワードも更新されていますので、

  • 事務局から会員名簿更新の案内が届いている方は、その案内に従って閲覧登録申請を行ってください
  • 会員名簿更新の案内が届いていない方は、以下の「会員名簿閲覧システム」ボタンをクリックして、閲覧登録申請を行ってください

 

閲覧ご希望の方は →  会員名簿閲覧システム

 

2025年度定期総会と先進研究講演会の開催のお知らせ(最終)

2025年5月

早稲田応用化学会
会長 濱 逸夫

平素は早稲田応用化学会の活動にご理解を賜り、ご支援・ご尽力を頂き誠に有り難うございます。厚くお礼申し上げます。

出席申込は下記URLより申し込みください。

https://forms.gle/EgiE6j6ri9GWxwrH9

URLでの申し込みは5月22日で締め切りますので、その後急遽、ご参加が出来るようになった方や、参加が出来なくなった方は事務局まで直接メールで連絡下さい。

事務局メールアドレス oukakai@list.waseda.jp

またWEBでの配信を申し込まれた方には前日(5/23まで)にURLをお送りしますのでそこからご視聴ください。
今回のWEB配信は配信のみで会議等への参加、ご質問は出来ませんのでご容赦下さい。

日時:2025年5月24日(土) 13時30分~18時30分

場所:理工学部西早稲田キャンパス(旧称「大久保キャンパス」※)
※副都心線「西早稲田」駅はキャンパスと直結しています。

<スケジュール>:

13時30分~14時30分 定期総会(57号館201教室)

14時45分~16時15分 先進研究講演会(同上)

16時45分~18時30分 交流会(懇親会)(63号館1階)

         会費3,000円

■定期総会

議題:1)2024年度事業及び会計報告 2)2025年度事業計画及び予算案 3)執行部体制 4)規約変更 等

■先進研究講演会「応用化学最前線 - 教員からのメッセージ」プログラム

14:45-15:15
応用生物化学部門  桐村 光太郎 教授

演題

「応用生物化学の新展開~クエン酸発酵機構の全容解明への取り組み」
15:15-15:45
応用物理化学部門  本間 敬之 教授

演題

「創立150周年に向けて ~早稲田大学の研究教育体制の今とこれから~」
15:45-16:15
化学工学部門    花田 信子 准教授

演題

「材料とプロセスの両面からの水素貯蔵技術の開拓」

総会会場、懇親会場では応化会ホームページ掲載用の写真を撮影いたしますのでご了承願います。

以上

2025年度定期総会と先進研究講演会の開催のお知らせ(第二報):会議室が確定しました

2025年4月

早稲田応用化学会
会長 濱 逸夫

平素は早稲田応用化学会の活動にご理解を賜り、ご支援・ご尽力を頂き誠に有り難うございます。厚くお礼申し上げます。
2025年度総会の件につき、会議室が総会・先進研究講演会とも57号館201教室に確定しましたことと、決まりました講師の先生方の演題をご連絡させていただきます。

出席申込は「早稲田応用化学会ホームページ」または下記URLより申し込みください。

尚、総会及び先進研究講演会はWEBでの配信を予定しておりますが、配信のみで会議等への参加、ご質問は出来ませんのでご容赦下さい。

https://forms.gle/EgiE6j6ri9GWxwrH9

日時:2025年5月24日(土) 13時30分~18時30分

場所:理工学部西早稲田キャンパス(旧称「大久保キャンパス」※)
※副都心線「西早稲田」駅はキャンパスと直結しています。

<スケジュール>:

13時30分~14時30分 定期総会(57号館201教室)

14時45分~16時15分 先進研究講演会(同上)

16時45分~18時30分 交流会(懇親会)(63号館1階)

         会費3,000円

■定期総会

議題:1)2024年度事業及び会計報告 2)2025年度事業計画及び予算案 3)執行部体制 4)規約変更 等

■先進研究講演会「応用化学最前線 - 教員からのメッセージ」プログラム

14:45-15:15
応用生物化学部門  桐村 光太郎 教授

演題

「応用生物化学の新展開~クエン酸発酵機構の全容解明への取り組み」
15:15-15:45
応用物理化学部門  本間 敬之 教授

演題

「創立150周年に向けて ~早稲田大学の研究教育体制の今とこれから~」
15:45-16:15
化学工学部門    花田 信子 准教授

演題

「材料とプロセスの両面からの水素貯蔵技術の開拓」

総会会場、懇親会場では応化会ホームページ掲載用の写真を撮影いたしますのでご了承願います。

以上