趣味の会」カテゴリーアーカイブ

「謳歌燦久会(昭和39年卒)ゴルフ会(2017年12月1日)」報告

今年も恒例の謳歌燦久会(昭和39年卒)ゴルフ会を12月1日に伊豆の伊東(ゴールド川奈CC)で開催しました。 参加メンバーは、菊地、河野、渋谷、野際、平中、萬の常連6名で、渋谷さんを除く5名は前夜から一碧湖畔の池田庵に泊まり込み前夜祭で鋭気を養いました。

今年は秋が早くから寒くなり、天候も不順でしたが、当日は寒いものの風は弱く、ゴルフに支障なく、プレーが続けられました。
皆後期高齢者になり、腰痛に苦しむもの、ドライバーの飛距離が落ちたと嘆くものと様々でしたが、和気藹々のゴルフプレーを楽しむことができました。(会の申し合わせにより成績は非公開です)

ゴルフの後は、これも恒例の「池田20世紀美術館」で美術鑑賞後、宿舎の池田庵にて持ち込みのシャンペン、ワイン、酒、焼酎での懇親会となりました。懇親会から追川さん、和田さんも参加し総勢8人の宴会となり、これも恒例の舟盛りの刺身、金目鯛の煮つけで夜の更けるまで旧交を温めました。

 

 

来年は12月7日(12月第一金曜日)に再会を約して、翌朝解散しました。
HPをご覧の三九会の皆さん、懇親会だけでも参加するよう是非ご計画ください。

(文責・写真 平中勇三郎)

第72回早稲田応用化学会ゴルフ会

 

 4月13日に開催されました72回早稲田応化会のゴルフ会の報告です。東京よりかなり遅く満開を迎えた桜が迎えてくれた千葉県立野クラシックゴルフ倶楽部で、華麗な(加齢な?)プレーが展開されました。

桜をバックにスタート前の参加者

 直前の事情により何人かの不参加がでて総勢9人というやや寂しい陣容でしたが、天候に恵まれたこともあり皆さん好スコアーを残しました。グロスでは9人中6人が92から95打の間にひしめき合うという大混戦になりました。その中で、やや不本意なスコアー(本人の感想)ながら、新々ペリアという今回のハンデ付けの妙もあり、中井基盤委員長が優勝し百目鬼杯を獲得しました。

百目鬼杯は中井さんの手に

 懇親会では、大病を克服しゴルフに復帰できるようになった方々の成功譚や毎年参加者が減少傾向にある本会を今後どうするか等話し合いました。 来年春のゴルフ会は豊田さん中井さんの幹事のもと、4月12日(水)同じ立野クラシックゴルフ倶楽部で開催することとしました。なお、今年秋のゴルフ会は若手も参加しやすくするよう9月9日の土曜日に行うことに決まっております。

(野際 記)

 

棋友会からのお誘い

囲碁の会へどうぞ  

応化会活動の一つで棋友会と名付けてここ12年程前から囲碁の会を行っています。場所は観光名所「泉岳寺」(都営浅草線、京急空港線)数分の所にあるマンションです。月初めの土曜日午後1時から。10人ほど集まって和気あいあい土曜半日を楽しんでいます。実はこの会かなり大勢の方々が一度は参加していて、会メンバーは50人程にもなります。どうか気軽に会場を覗きに来て見て下さい。

会費はその都度800円(会場費)、入会金などいりません。対局時間は午後1時から5時まで点数制度で行います。新参加の人は大体の棋力を判定して対局して貰います。5時以降は1-2千円で懇親会もやりますが、参加不参加は自由です。

関心のある方は 速水、下井、鶴丸(会場提供者)宛てに電話あるいはメールをしてみてください。以前に来られた方も再参加のときは電話してみてください。
あるいは早稲田応用化学会事務局にご一報ください。

kiyu_kai速水:(045-821-8071) 、vokhym@ar.wakwak.com

下井:(090-7274-2277 ) 、mshimoi1002@ybb.ne.jp

鶴丸:(03-3441-9924)    、mk-tsuru@mist.ocn.ne.jp

                                                   文責: 速水、下井

「謳歌燦久会(昭和39年卒)ゴルフ会(2016年12月2日)」報告

今年も恒例の謳歌燦久会(昭和39年卒)ゴルフ会を12月2日に伊豆の伊東(ゴールド川奈CC)で開催しました。 参加メンバーは、河野、菊地、渋谷、野際、平中、萬、和田の常連7名で、前夜から一碧湖畔の池田庵に泊まり込み前夜祭で鋭気を養いました。

前日までは不安定な天気でしたが、当日は朝方から快晴で、ほとんど風もなく温暖で絶好のゴルフ日和に恵まれました。午後からも心配した風もなく終日温暖無風でこの時期にしては珍しい一日となりました。
ほとんどが後期高齢者になり、腰痛に苦しむもの、ドライバーの飛距離が落ちたと嘆くものと様々でしたが、お天気に恵まれ和気藹々のゴルフプレーを楽しむことができました。(会の申し合わせにより成績は非公開です)

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ゴルフの後は、これも恒例の「池田20世紀美術館」で美術鑑賞後、宿舎の池田庵にて持ち込みのワイン、酒、焼酎での懇親会となりました。懇親会から熊倉君も参加し総勢8人の宴会となり、これも恒例の舟盛りの刺身、金目鯛の煮つけで夜の更けるまで旧交を温めました。

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 来年も12月1日(土)に再会を約して、翌朝解散しました。

(文責 平中)

第71回早稲田応用化学会ゴルフ会

10月30日、早稲田応用化学会の有志で第71回ゴルフ会が千葉県市原市の「南総カントリークラブ」で開催されました。
長い歴史をもつこの会ですが、最近は参加者が高齢化しており、現役OBの参加も促そうとの観点から年二回の会のうち一回は休日の開催することに致しました。
今回は初めての試みでしたが、参加者11名と幹事団からすると少々残念な結果でした。
準備や皆様へのお知らせが遅くなったことを反省しています。次回以降ですが、春は平日に秋は休日に開催すべく準備を進めます。皆さんふるってご参加いただければ幸いです。
当日は10月末とは思えない冷え込みのなかでしたが、最年少(新制36回)の井村さんが厳しいコンディションのなかあと少しで80台というスコアで優勝されました。
おめでとうございます。

優勝カップを三浦会長から受け取る優勝者井村さん

優勝カップを三浦会長から受け取る優勝者井村さん

39年卒 テニス会 2016.5

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 恒例となった「応化39テニス会(逗子大会)」は、梅雨入り直前ながら晴天に恵まれ湘南の薫風を胸いっぱいに受けテニス&バーベキューの集いとなりました。

 参加者総勢8名、前回同様75歳を境にYoung WASEDA, Senior WASEDAチームにわかれダブルス4ゲームのリーグ戦方式としました。 プレーヤーと観客一体となった手に汗握る熱戦が繰り広げられました。シニア組のリーディングプレーヤー渋谷さん、この度は術後の身体を押しての参加でしたが今まで以上の軽快なパフォーマンスを見せてくれました。

 アフター・テニスは会場を野際邸ガーデンに移してBBQ大会。 会場設営、食材の下拵え・調理、配膳さらには後片付までチームワークよろしく息の合ったものでした。テニスの健闘を讃え合い、また各位お持ちのテニスの極意のご披露など次の大会へ向けた期待の輪が広がりました。 

 

 逗葉稲門会の方から、本会の最長老:尾藤峰夫様(昭和31年工業経営卒)の訃報をいただきました。テニス会での楽しい思い出の数々を語り合いました。  

テニスプレー・懇親会のスナップ写真集

2016年9月 

文責:飯塚俊一(昭和39年卒)
写真:渋谷武文(昭和39年卒)
編集:野際基実(昭和39年卒)

過去の活動

習志野台洋画サークル作品展

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応化会HP 「趣味のHPリンク」に以前から「私の東欧見聞録」をはじめ、東ヨーロッパ、スペイン、イギリス、アイルランド、北欧四国の紀行文などを掲載したご自身のHP(http://maruyama.la.coocan.jp/)を紹介し、また、新制13回生同期会(http://www.waseda-oukakai.gr.jp/sotsugyousei/doukikai/doukikai-14-12.html)にも静物画を紹介している丸山征四郎画伯?の新しい作品が展示されている定例作品展(5/31~6/5)が船橋市民ギャラリーにて開催されるとの情報に基づき6/1に同僚とともに鑑賞してきましたのでご報告します。

船橋市民ギャラリー3F第一展示室には油絵、水彩画、はがき絵など多数の作品が展示されていました。

会場につくやいなや、ご自身の作品(10号油絵3点)が展示されている場所で集合写真を撮影し、展示作品を鑑賞しました。丸山氏のほかの作品は、水彩画(2号)1点、油絵1点(SM)がそれなりの場所に展示されていました。

いずれの作品も素晴らしく、特に水彩画に関しては指導講師のそれに匹敵するようなタッチで描かれ、印象深かった。kanpai

このように本来の理工系以外の優れた才能を発揮する同期生の作品他を鑑賞し、すがすがしい気分で会場近くの2時間飲み放題食べ放題のビアガーデンで歓談後、解散しました。

来年もほぼ同じ時期に同じ場所で作品展が開催されるとのことですので同期の皆様他近くにお住いの応化会員は素晴らしい作品を是非ご覧いただくようお誘い申し上げます。勿論、入場無料です。

(文と写真:同期会評議員 相馬威宣)

応化38同期生による鎌倉散策の記(2016年)

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新制13回生は、クラス会の他に健康増進と親睦を図るために適宜幹事が計画し、趣味の会的な行事を行っている。今回は、堀井紀良、市川嘉紀の両氏が幹事となり鎌倉散策を計画した(下記スケジュール)。

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5月25日(水)午前10時北鎌倉駅に12名が元気な顔を揃えた。久し振りの再会だ。早速、円覚寺門前の記念撮影からプログラムが始まる。薄曇りの寒くも暑くもない散策日和に感謝する。

最初に鎌倉五山第1位の建長寺(1253年北条時宗創建)に立ち寄る。禅宗の雰囲気の境内は木々の葉が新緑から濃緑に移る季節である。総門・三門・仏殿・法堂、奥の方丈の名勝庭園を観る。鐘楼の洪鐘は国宝である。私達は年齢相応の厳粛な感慨に浸る。

鶴岡八幡宮

         鶴岡八幡宮

建長寺から巨福呂坂を登る途中道路右側にひっそりと円応寺がある。本尊は閻魔大王、冥界の十王を祀っている。「この際懺悔しておいた方がいいぞ」などと言いながら頭を下げる。坂を登って下ると鶴岡八幡宮の脇に出る。本殿へ登る階段の左側の大銀杏は、残念ながら今はないが、再生した若芽が育っている。境内散策後近くの日本料理屋「あら珠」で昼食を摂る。乾杯で喉を潤し、ゆっくりと箱膳を頂きながら歓談する。

長谷の大仏

         長谷の大仏

 
 

昼食後、若宮大路を歩く。段葛はすっかり改装され、桜並木も若木である。頼朝が政子の安産を願い造営した時の風情ではないか? 鎌倉駅から江ノ電で長谷に向かう。55年振りの点検・クリーニングを終えた露座の大仏が私達の前に姿を見せる。やや前屈みの姿勢に親しみが湧く。

裏道を抜け鎌倉文学館へ行く。ここからは由比が浜の海が望める。元前田侯爵邸であった頃、佐藤栄作元総理が別荘として使用していた。当時近所に住んでいた川端康成とは行き来していたとの事。薔薇祭り開催中の庭園は各種の色が咲き誇っていた。

鎌倉文学館

         鎌倉文学館

幹事が事前に二度コースを調査し、無理のない散策プログラムとしたので一人の落伍者もなく無事終了した。午後3時半頃であった。近くのホテルの喫茶室でお変わり自由のカフェを注文し、談笑後、解散した。

心地良い一日であった。

 

 

川 柳(市川嘉紀作)

「愛憎を刻んだ古都はいま緑」(鶴岡八幡宮)

「大仏は我が愚かさをお見通し」(長谷の大仏)

「人生論鎌倉文士に語り掛け」(鎌倉文学館)

 

(文責:市川嘉紀、編集・写真:相馬威宣)