新制8回(昭和33年卒業)同期会報告(2018年4月18日)

新制8回 同期会報告(2018年4月18日)

我々新制8回は、1958年(昭和33年)卒業したので、今年はその60年目に当る。
今回、在籍者42名中、出席者は15名、欠席の返事15通であった。
欠席者は、腰痛や病中の人もあるが、所用の為という人もかなり有り、平均83歳にしては、元気の良いクラスであると思う。 60年前の在学中や卒業後の交友関係など、色々な話が(安倍君他)出て、高橋君のハーモニカ演奏もあり、楽しい一時を過ごした。

新制8回同期会(2018年4月18日)

83歳らしい話としては、田村君から補聴器は片耳を日本製の普通のもの(数万円)もう片方は、単なる拡声器(耳の中に入る中国製で5000円位)を使うと安く上がるというアイデアや、猪俣君はかつて、ロンドンで飛行場へのTAXIの中に、ポシェットを落し、パスポートも航空券も失って、困り果て、兎に角ホテルに戻ろうと、TAXIに乗ったら、そこに在ったというアッと驚く僥倖の話。
又川柳のクラブに入っている中野君から「3時間 待って病名 『加齢』です」というの が紹介されたりした。

出席者:安倍、猪俣、大野、大矢、関口、高橋、田村 平、永井、中野 平子、平山、藤城、藤山、余語(   は本年幹事、  は来年幹事)(文 余語盛男)(写真 高橋信男)

乾杯!!

昨年4月の同期会報告は、こちら。