2023年度定期総会、先進研究講演会、交流会の報告

Ⅰ.定期総会
2023年6月17日(土)13時30分~
会 場: 早稲田大学西早稲田キャンパス 57号館201教室
参加者:81名(卒業生・教員 62名、学生 19 名)

濱会長

1.濱会長挨拶(⇒資料庫注)①会長挨拶

応化会100周年記念講演会・祝賀会のご支援のお礼を述べた後に、次世代の注応化会活動に向けての方針を述べられました。

①全世代にとって魅力ある応化会活動への進化

②次世代情報基盤の構築

③次期運営体制の強化

2.総会議事

1)第1号議案:2022年度事業報告と決算報告(⇒資料庫注)②事業報告_説明資料と決算案
 梅澤庶務理事より2022年度のコロナ禍の中で工夫して実施した活動が報告され、井村会計理事より会計報告がなされました。
 
<監査報告:1号議案に対して>
 津田監事より、6月2日に監査を行い、会計部門においては領収書、通帳等の各種帳票確認した結果、適正に処理されており決算書は正当であると報告されました。また、業務部門においても議事録等を精査した結果、基盤、交流、広報の三委員会とも、計画通り概ね順調に運営されたと判断したと報告され、第1号議案は出席者の満場一致で承認されました。

2)第2号議案:2022年度事業計画と予算案(⇒資料庫注)③事業計画_説明資料と予算案
 2022年度の事業計画について梅澤庶務理事より報告があり、それに伴う予算案を井村会計理事が報告したのち、出席者の満場一致で承認されました。

下村副会長

3.報告事項

1) 2022年度役員体制について(⇒2023年度組織表
 濱会長より2023年度の役員体制と新任役員(理事)及び退任役員について報告致しました。

2) 早稲田応用化学会100周年記念事業概況報告
(⇒資料庫注)④報告事項_100周年記念事業概況報告
 下村副会長より2023年5月20日に実施した早稲田応用化学会100周年記念事業を報告致しました。

3) 奨学生の紹介(⇒資料庫注)④報告事項_応化会奨学金 奨学生一覧表
 橋本奨学生推薦委員長より、今年度の奨学生6名を紹介しました。会場に出席された水谷さん(B2)、市村さん(B3)、高藤さん(B4)、店網さん(M1)、彦坂さん(M2)の5人の奨学生が登壇し挨拶をしました。
 その後、下嶋副会長より今年度選考した水野奨学金、里見奨学金の奨学生、森村豊明会奨励賞の受賞者を紹介しました。

   

  23年度奨学生(出席者5名)      濱会長より奨学金目録の授与

平沢副会長

 

4.閉会の挨拶
 平沢副会長の閉会のあいさつにより総会は終了致しました。

 

 

Ⅱ.先進研究講演会:「応用化学最前線-教員からのメッセージ」
 (早稲田大学先進理工学部応用化学科、早稲田応用化学会の共催(司会: 桐村庶務理事))
 先進研究講演会は、応用化学科の各研究室の教員が、企業の研究者・技術者や学生に、自らの研究分野を紹介し、その先進性、先導性を熱く語りかけるもので、その後の交流会(懇親会)で、教員、社会人および学生との交流や懇談を深め、応用化学科の研究に関する理解を深めていただくために、毎年総会とあわせて企画されるものです。本年も3名の教員に自らの研究を熱く語っていただきました。

  1)応用生物化学部門  木野 邦器 教授
   演題 「生物のシステムに学ぶ新たなモノづくり研究」

  2)触媒化学部門    松方 正彦 教授
   演題 「カーボンニュートラルな日本の化学産業を構想する」

  3)有機合成化学部門  山口 潤一郎 教授
   演題 「有機合成化学の新潮流をつくる」

 ⇒ 講演は早稲田応用化学会ホームページの資料庫に格納されております。

Ⅲ.交流会(懇親会)
 コロナ禍も過ぎ4年ぶりの交流会の開催となりました。場所を63号館1階ロームスクエアへ移し、橋本副会長の司会により、濱会長の開会挨拶、そして下嶋副会長からは応用化学会の益々の発展を願って乾杯のご発声を頂き、交流会(懇親会)がスタートしました。
 交流会は卒業生・教員・学生会員の皆さんで和気あいあいとした雰囲気で進み、途中で23年度奨学生の挨拶があり、最後に下村副会長の中締めのご挨拶にて散会しました。

下嶋副会長

下村副会長

濱会長・橋本副会長と23年度奨学生

交流会風景

 

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