学生会員」カテゴリーアーカイブ

2021年度第四回若手会員定期交流会

学生委員会HPに掲載されました

去る2月26日、2021年度第四回若手会員定期交流会を行いました。本企画は昨今の情勢にかんがみて中止された縦割り交流合宿の代替企画を兼ねており、当初は対面形式を予定しておりました。しかし依然予断を許さない感染状況から、オンライン形式での開催となりました。以下に詳細をご報告させていただきます。 続きはこちら

2022年度新入生歓迎会

学生委員会HPに掲載されました。

4月9日に新入生歓迎会が行われました。一昨年と昨年はオンラインでしたが、今年度は6つの教室に分かれてそれぞれをZoomでつなげるという新たな形式で開催しました。新入生のほぼ全員(121名)が参加してくださりました。私たち学生委員会にとっても久しぶりに対面イベントの実施となったため、改めて直接人と関わりが持てること、コミュニケーションができることの良さを感じました。新入生にとっても、そして新入生を迎える私たち在校生にとっても非常に有意義な歓迎会であったと思います。 続きはこちら

 

2021年度 応用化学専攻褒賞・奨学金授与式

3月3日木曜日、コロナ禍の続く情勢の中、応用化学専攻褒賞・奨学金授与式がzoomを用いたオンライン形式で細川誠二郎准教授の司会により挙行された。鹿又宣弘先進理工学研究科長の祝辞で始まり、水野賞・水野敏行奨学金、中曽根荘三奨学金、里見奨学金森村豊明会奨励賞の4つの褒賞・奨学金授与式が行われた。なお、応用化学会給付奨学金は学部生まで対象を拡充し、4月選考予定のため、本授与式ではなく、応化会総会での表彰を予定。画面上で賞状を表示しながら33名の受賞者が表彰された。

 

 水野家代表、元応用化学会会長の河村宏様をはじめ、応用化学会副会長の橋本正明様、里見奨学会事務局長の田部修士様、森村豊明会理事の森村潔様より受賞者にご祝辞と励ましのお言葉を頂いた。 

 

最後に、水野賞受賞者の浅子 貴士君が、受賞者代表として御礼と今後の抱負を述べ約40分の式は閉会となった。

 続けて開催された記念講演会では、東京理科大学 佐竹彰治教授から「現代昔ばなし わらしべ長者」と題し、応化入学のきっかけから応化学生委員時代の故・清水先生とのエピソード、清水研時代のアルカロイド類の合成研究、学位取得後の理研および奈良先端大での有機合成を武器としたポルフィリン構造体の合成と光捕集アンテナへの展開など、盛りだくさんの内容をご紹介いただいた。新たな分野へと研究を展開された経験をユーモラスに語られ、率直な語り口の中に先生のお人柄が伝わる講演であった。短期的な視点での役立つ、役立たないだけではなく、誰もやっていないと自信を持って言えるやりたい研究に是非取り組んでほしい、という先生の想いと激励は受賞者に響いたのではないかと思う。

 その後のオンラインで実施した受賞者の研究発表会では、水野賞受賞者が2分、奨学金採用者が1分で各自の研究を紹介し、その後ブレイクアウトルームを利用して参加者の活発な議論、懇親会を兼ねた交流が展開された。受賞者同士がお互いの研究について熱く語り合い、今後の進路について忌憚のない意見交換がなされ、対面実施はできなかったが密度の濃い時間を過ごすことができた。

 受賞者の益々の発展を期待すると同時に、これだけ多くの褒賞・奨学金を独自に持つ応用化学専攻・応用化学科の力強さを改めて感じた一日であった。

(文責:広報委員会)

 

「先輩からのメッセージ2022」開催報告

2022年1月22日(土)第14回フォーラム「先輩からのメッセージ2022」を開催しました。その概要をここに報告いたします。

 文部科学省の「採用選考に関する指針」において会社説明会等の広報活動開始時期は本年も3月とされていますが、本フォーラムは、採用に向けた会社説明会とは異なり、先輩の眼を通じた各企業のアクティヴィティ、社会人としての過ごし方や後輩への期待等を話していただく、学生の進路選定の一助、キャリア教育の一環であることから、大学側と慎重に協議いたしました結果、開催日を1月22日(土)とすることで予定しました。しかしながら、コロナ禍のなか、本年も対面での開催は難しく、ZOOMによりますリモート開催といたしました。これに基づき、「企業ガイダンス」掲載企業に「先輩からのメッセージ2022」への参加をお願いしたところ、47社からご賛同をいただき第14回の開催の運びとなりました。早稲田応用化学会のホームページには学生向けのコンテンツの一つとして「企業ガイダンス」掲載欄を設けており68社に参加いただいています。
 本イベントの特色は就職活動に向けた企業説明会とは異なり、企業様概要、仕事のご紹介にとどまらず、OB/OGの皆様から直接に、会社生活、日常や、普段感じていること、職場の雰囲気から余暇の過ごし方、配属や休暇・福利厚生に至るまで身近な事柄を含めて親しくお話が聞けることと理解しております。
 そのため、例年は、各社には13分/回の講演を2回実施していただき、全社の講演終了後、ロームスクエアで一堂に会し、企業名の表示柱の下、学生たちが思い思いの先輩や企業参加者からお話を聞かせていただく懇談会を実施しています。本年もこの懇談会が実施できませんので、講演の時に質疑応答などの懇談時間が十分とれるように、講演時間を40分/回としました。このため本年は各社の講演を1回とさせていただき、下記のタイムテーブルの通り、同時間枠あたり5社、10時間枠での開催となりました。
 講演では、ビジネス現場の第一線で活躍中の身近な世代の先輩が、それぞれの企業の特徴、ビジネスモデル、講演者自身のビジネスライフの様態、キャリア開発実績、求められる人材像などを講演いただきました。講演に引き続き、学生からの多岐にわたる質問に丁寧にご対応いただきました。企業からは講演者、同時参加者を合わせて約100名に参加いただきました。内OB/OGの参加は講演者を含めて61名でした。学生の参加数は総数128名で、平均一人当たり4~5社の講演を聴講しました。積極的な質疑応答がなされ、企業や、将来のイメージなど理解を深めることができたと思います。
講演から懇談会まで学校に詰めている例年と異なり、自宅からの参加で、参加時間が選ばれたこと、講演と懇談を合わせて一社当たりの講演時間を長くしたことにより一人当たりの聴講会社数が少なくなったことは、リモート開催の課題と言えます。
 さらに本年に入ってコロナオミクロン株の急激な感染拡大を受け、昨年のようなトラブル対応などの運営本部を学校に置くこともできず全員自宅からのリモート対応となりましたが、LINEグループによる連携などを活用することにより多少のトラブルはあったものの、時間通りに実施完了することができました。詳細準備にあたった委員、ファシリテーターを務めた応化委員、参加申込システムなどで広報委員、当日の運営に奮闘した学生委員、応援学生に感謝します。
今回のフォーラムにご賛同、ご支援いただきました企業様、および熱気溢れる講演、懇談において後輩を思いやる親身なアドバイスをいただきました先輩と、同時参加された関係者の皆様にはこの場をお借りしてあらためて厚く御礼申し上げます。

                             (文責 交流委員会)

                記
 プログラム概要

1.日時  2022年1月22日(土) 9時~17時40分
2.実施内容 本年はZOOMによるリモート開催となりました。
3.対象学生 学部生、大学院生(修士、博士、一貫制博士)

(進路選定を間近に控えた学部3年、修士1年、博士課程、一貫制博士課程修了予定者を参加の主体とし、将来へ備えての学部1,2,4年、修士2年の参加を呼びかけました)

 「先輩からのメッセージ2022」タイムスケジュール

 参加した学生

 アンケートを踏まえての総括

.今回のフォーラムの全体的な評価

アンケート回答者では、参加企業の84%、学生の91%が、「満足」「ほぼ満足」と回答しており、フォーラムは評価されていると考えられます。
質問に対し多岐にわたる回答がありましたが多かったものは次の通りです。

1)学生からの回答
 ① いろいろな企業が一堂に会していて、多くの企業を知ることができてよかった。
 ② 同じ時間枠に聞きたい会社が重なった。2回/会社の講演を希望。

リモ-ト開催により、1講演あたりの参加数が少なかった昨年の状況から、本年は同じ時間枠の講演数を減らし1回/時間枠としたことにより、希望に添えない面もでました。

2)企業参加者からの回答
 ① 学生の熱心な質問など積極的な姿勢を評価。
 ② ざっくばらんな質疑ができた。

.運営について

 今回もリモート開催とならざるをえませんでしたが、参加企業の88%、学生の82%が参加し易かったと回答されました。対面の希望もありましたが、現在の状況ではやむをえず、開催されたことが評価されました。
 講演と懇談を一体化したため、応化会としてファシリテーターを設けました。質問がスムースだったなど、概ね好評でした。
 対面開催時にはOB/OGが学校に集まることによりできたお互いの懇親を、リモートでも可能とするため、SpatialChatによる懇親会の場を設定しました。参加者からは感謝の言葉が寄せられた一方、直前の案内で参加者がやや少なく、運営上の工夫も必要かと思われます。

.まとめと次回開催に向けた課題

 本年もリモート開催のなか、47社にご参加いただき、学生も128名が参加しました。学生にとっては優良企業からの具体的な情報が得られ、企業側も自社に対する理解を深めてもらうという状況が、両者にとって本フォーラムの高い評価につながっていると思われます。
 同一時間帯での企業割り振りなど改善希望点も指摘されています。今後とも参加企業を増やしていくことと、日程を含めた運営方法との調整が課題となります。
  今後の参加企業として、医薬、化粧品などが希望されており、また電機やIT、自動車、精密機器など現在参加が少ない業種へのアプローチも課題です。

なお、「先輩からのメッセージ」及び「企業ガイダンス」に関するお問い合わせならびにご要望等は下記メールアドレスの交流委員会または事務局宛お願いいたします。

  E-Mail :guidance_2021@waseda-oukakai.gr.jp
  〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
  早稲田大学 先進理工学部応用化学科内 早稲田応用化学会 事務局長 寺嶋正夫
  TEL 03-3209-3211 内線 5253
  FAX 03-5286-3892
  E-Mail: oukakai@list.waseda.jp
  URL  http://www.waseda-oukakai.gr.jp

企業ガイダンス更新

下記の企業ガイダンスを更新しました。

2021-12-24

    長瀬産業株式会社(更新掲載)

    日本パーカライジング㈱(更新掲載)

2021-12-16

    JSR株式会社(更新掲載)

2021-12-05

    凸版印刷株式会社(更新掲載)

2021-11-30

    共同印刷株式会社(更新掲載)

2021-11-23

    サカタインクス株式会社(更新掲載)

 2021-11-16

    富士フイルム株式会社(再更新掲載)

   2021-11-10

    日鉄ケミカル&マテリアル株式会社(更新掲載)

   2021-11-09

    大日本印刷株式会社(更新掲載)

   2021-11-05

    日産化学株式会社(更新掲載)

   2021-11-04

     三菱マテリアル株式会社 (更新掲載)

   2021-11-03

     エリーパワー株式会社 (更新掲載)

     昭和電工株式会社 (更新掲載)

     株式会社 タイカ (更新掲載)

   2021-11-01

     旭化成株式会社 (更新掲載)

     株式会社 ADEKA (更新掲載)

     ENEOS株式会社 (更新掲載)

     NOK株式会社 (更新掲載)

     オー・ジー株式会社 (更新掲載)

     信越化学工業株式会社 (更新掲載)

     JFEエンジニアリング株式会社(更新掲載)     

     JFEケミカル株式会社(更新掲載)     

     スズキ株式会社(更新掲載)

            株式会社 タイカ(更新掲載)

    蝶理株式会社(更新掲載)

    DIC株式会社(更新掲載)

    デンカ株式会社(更新掲載)

           東ソー株式会社(新規掲載)

            東レ株式会社(更新掲載)

    日鉄鉱業株式会社(更新掲載)

    ニチレキ株式会社(更新掲載)

    日本製鉄株式会社(更新掲載)

    株式会社ノリタケカンパニーリミテド(更新掲載)

    富士フイルム株式会社(更新掲載)

    株式会社 ブリヂストン(更新掲載)

    古河電気工業株式会社(更新掲載)

    株式会社 前川製作所(更新掲載)

    三菱ケミカル株式会社(更新掲載)

    明治グループ((株)明治・Meiji Seika ファルマ(株)(更新掲載)

第7回学生企画フォーラム

12月4日(土)にオンラインにて第7回学生企画フォーラムが開催されました。本会は学生が学生のために企画・運営を行うフォーラムです。
今回は富士フイルム株式会社のご協力のもと3名の社員の方にご講演いただきました。

第7回学生企画フォーラム の学生HP ⇒ 詳細はこちら

 

「先輩からのメッセージ2022」タイムスケジュール

                        早稲田応用化学会 交流委員会

 「先輩からのメッセージ」は、慎重に検討の結果、Zoomによりますリモート懇談会形式とすることにいたしました。当日のタイムスケジュールが決まりましたのでお知らせいたします。

1.日 時 2022年1月22日(土) 9時~17時40分

2.実施方法

本年度はZoomによるリモート懇談会といたします。

「先輩からのメッセージ」は、一般の企業説明会と異なり、企業概要、仕事の紹介にとどまらず、応化OB/OGより直接に、会社生活や日常、普段考えていることや雰囲気などを親しく聞けることを特色としています。

 当日の懇談会は企業ごとにZoomによる懇談会とし、下記タイムスケジュールにより開催されます。Zoomへの参加URL、ID、PW等は参加申込者に配信されます。

3.参加企業、タイムスケジュール → こちらから

 

 申し込みをされると折り返しZoomの参加方法が返信されます。

4.申し込み方法

   申し込み⇒こちらから

  応化生諸君はメルマガからの申し込みをお願いします。

5.対象学生

 学部生、大学院生(修士、博士、一貫制博士)

   (進路決定を間近に控えた学部3年、修士1年、博士、一貫制博士課程修了予定者およびポスドクを主体としていますが、将来へ備えての学部1・2・4年生、修士2年生の参加も大歓迎です。)

6.対象学科 応用化学科および応用化学専攻、化学・生命化学科および専攻、生命医科学科および専攻、ナノ理工学専攻、生命理工学専攻等

7.お問合せ 本件に関する問い合わせ・要望等は下記の専用アドレスまでお願いいたします。

       guidance_2021@waseda-oukakai.gr.jp

 

 

 

早稲田応用化学会主催 第2回 先輩博士からのメッセージのご案内

2021年12月18日(土)13:00~16:00 (Zoomによるリモート開催)

前回8月に開催した「第1回 先輩博士からのメッセージ」で博士後期課程を身近に感じ、進学にご興味を持たれた方もいらっしゃるかと思います。今回は社会でご活躍されている先輩博士に、在学中の様子から学位取得後のキャリアパスまで幅広くお話ししていただき、学部生及び修士課程学生の皆様と交流する会を開催することといたしました。

普段はなかなか接する機会のない先輩博士と直接話すことができる機会ですので、奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

講演者①;加藤 遼さん(中央大学助教、2017 西出・小柳津・須賀研究室 博士修了)
演題;『博士号を“取るまで”と“取ってから”』

加藤 遼さん

講演者②;堀 圭佑さん(住友化学、2020 野田・花田研究室 博士修了)
演題;『企業研究者という選択』

堀 圭佑さん

講演者③;中村 夏希さん(東芝、門間研究室D3)
演題;『社会人博士に至るまで』

中村 夏希さん

座談会参加予定者リスト
<講演者>
・加藤 遼さん    中央大学助教、2017 西出・小柳津・須賀研究室(高分子化学部門) 博士修了
・堀 圭佑さん    住友化学、2020 野田・花田研究室(化学工学部門) 博士修了
・中村 夏希さん   東芝、門間研究室(応用物理化学部門) D3
<OB/OG>
・大島 一真さん  九州大学助教、2015関根研究室(触媒化学部門) 博士修了
・伊知地 真澄さん 三菱マテリアル株式会社、2017平沢・小堀研究室(化学工学部門)、博士修了
・徳江 洋さん   三菱ケミカル株式会社、2017西出・小柳津須賀研究室(高分子化学部門)、博士修了
・山本 瑛祐さん  名古屋大学助教、2018黒田・下嶋・和田研究室(無機化学部門)、博士修了
・村越 爽人さん  塩野義製薬株式会社、2019細川研究室(有機合成化学部門)、博士修了
・佐藤 陽日さん  三井化学株式会社、2019細川研究室(有機合成化学部門)、博士修了
・梅澤 覚さん   長谷川香料株式会社、2020木野研究室(応用生物化学部門)、博士修了
・吉岡 育哲さん  学校法人早稲田大学 学振PD、2021桐村研究室(応用生物化学部門)、博士修了
・村上 洸太さん  三菱ケミカル株式会社、2021関根研究室(触媒化学部門)、博士修了
・林 宏樹さん   早稲田大学助教、2021門間研究室(応用物理化学部門)、博士修了
<博士後期課程>
・金子 健太郎さん D2  野田・花田研究室(化学工学部門)
・齊藤 杏実さん  D2  山口研究室(有機合成化学部門)
・女部田 勇介さん D2  本間・福永研究室(応用物理化学部門)
・林 泰毅さん   D1  下嶋研究室(無機化学部門)
・渡辺 清瑚さん  D1  小柳津・須賀研究室(高分子化学部門)
・渡邊 太郎さん  D1  木野・梅野研究室(応用生物化学部門)
・曹 偉さん    D1  桐村研究室(応用生物化学部門)
・中軽米 純さん  D1  細川研究室(有機合成化学部門)
・加藤 弘基さん       D1  山口研究室(有機合成化学部門)
・松田 卓さん   LD2   関根研究室(触媒化学部門)
・疋野 拓也さん  LD2  下嶋研究室(無機化学部門)

講演の日時、形式等

開催期日;     2021年12月18日(土)
講演形式;     遠隔会議用ソフト Zoomを使用したリモート講演
開会挨拶;     13:00~13:05
講演会・質疑応答; 13:05~14:35 (Zoom利用)
座談会;                   14:40~15:45 (Zoom Breakout Room利用)
応化奨学金の説明; 15:45~15:50
閉会挨拶;               15:50~16:00

その他 ;参加費無料.要事前申し込み(11月末締め切り)
     本講演ならびに座談会は日本語で実施いたします。

申し込み方法について

出席申し込みは、下記URLから11月末までにお願いします。
※申し込みの際は、wasedaメールのアドレスをご入力ください。
※今回のイベントは早稲田大学応用化学科学部1年~修士課程2年に在籍されている方が参加申し込みの対象となります。

    ⇒  https://forms.gle/BvkPS1jvfb6iUzCX9

参加申し込みをされた方には、ご入力いただいたwasedaメールアドレス宛に、参加のためのZoom情報 (URL、ミーティングID、パスコード)を12月15日頃に配信いたしますので、そちらからご参加をお願いします。

皆様、是非奮ってご参加下さい。
宜しくお願い致します。

――― 以上 ―――

(文責;交流委員会)

応化会学生委員会による学生企画フォーラム2021 

WEB開催のご案内

早稲田大学応用化学会 学生委員会委員長 西尾博道(修士1年)
学生委員会学部生部会部会長 髙田こはる(学部3年)

 旭化成株式会社様をお招きし催した第六回学生企画フォーラムに引き続き、今年も学生委員会が企画・運営するフォーラムを開催することとなりまし た。第七回目となる今回は、富士フイルム株式会社様の絶大なるご協力のもと、下記の通りWEB(ZOOM)で開催致しますので、多数ご参加をお願いいたします。

<正会員の皆様へ>

学生による企画・運営でございますが、日頃より学生委員会にご支援頂いております多くのOB・OGの皆様に参加して頂けますと幸甚です。

<学生会員の皆様へ>

本フォーラムは、応用化学の学び舎で培った「役立つ化学、役立てる化学」の理念のもと、社会でご活躍されている先輩の生の声を聞くことができますので、今後の学生生活のモチベーション向上や進路選択および将来設計の助けとなることを期待しております。是非、ご参加ください!

1.  講師

 講師1  (会社概要紹介): 澤田 真 様 

    • 2007年 早稲田大学大学院 応用化学専攻修了(黒田研究室)
    • 2007年 富士フイルム株式会社 入社
    • 2007年 富士フイルム株式会社 先端コア技術研究所
    • 2012年 富士フイルム株式会社 高機能材料研究所
    • 2016年 富士フイルム株式会社 人事部 技術系採用グループ
    • 現在に至る

 講師2 : 村上 達也 様

    • 2009年 早稲田大学大学院 生命理工学専攻修了(清水研究室)
    • 2009年 富士フイルム株式会社 入社
    • 2009年 富士フイルム株式会社 有機合成化学研究所
    • 2009年 富士フイルム株式会社 医薬品・ヘルスケア研究所
    • 2018年 富士フイルム株式会社    バイオサイエンス&エンジニアリング研究所
    • 現在に至る

 講師3 : 赤木 夏帆 様

    • 2021年 早稲田大学大学院 応用化学専攻修了(野田・花田研究室)
    • 2021年 富士フイルム株式会社 入社
    • 2021年 富士フイルム株式会社 精密プロセス技術センター
    • 現在に至る

2. 日時

2021年12月4日(土)15:00~17:30 (受付開始 14:45)

3. 当日のスケジュール

14:45-15:00      zoom受付 
15:00-15:15      開会の挨拶、注意事項説明、社員様紹介
15:15-15:25      会社概要説明
15:30-16:05      第一講演
16:10-16:45      第二講演
17:00-17:30      懇親会

 

参加申し込みはこちらから ⇒ https://forms.gle/LKNRxsfxpyTQDKnW8

来る 11月29日(月)までに申し込み願います。