早稲田大学名誉教授の菊地英一先生:『人工光合成化学プロセス技術研究組合の理事長に就任

このたび、早稲田大学名誉教授の菊地英一先生は、経済産業省が所轄する人工光合成プロジェクトの開始に合わせて実施主体となる『人工光合成化学プロセス技術研究組合(略称:ARPChem アープケム、2012年10月3日設立)』の理事長に就任されました。


経済産業省のHPによれば「経済産業省は、今後10年間の長期にわたって、二酸化炭素と水を原料に太陽エネルギーで、プラスチック、合成繊維、合成ゴム、溶剤等の原料となり、日常生活のあらゆる分野に使用される基幹化学品を製造する革新的触媒等の開発に取り組みます。
この人工光合成プロジェクトの開始に合わせて実施主体となる「人工光合成化学プロセス技術研究組合」(英語名:Japan Technological Research Association of Artificial Photosynthetic Chemical Process、略称:ARPChem(アープケム))の発足式が平成24年11月30日(金)に開催されました→こちら

その人工光合成プロジェクトの概要については →こちら
また、人工光合成化学プロセス技術研究組合については→こちら
 をご覧ください。 今後の成果が大いに期待されます。(広報委員会)。

〜〜〜〜〜