月別アーカイブ: 2021年4月

2021年度早稲田応用化学会中部支部Web総会

2021年度中部支部総会開催について

昨年来のコロナ禍の中、早稲田応化会中部支部としましても、メイン 行事の中止、役員会のリモートによる開催等の活動自粛を余儀なくされて 参りました。新年度に入りましても、多くの自治体で変異ウイルス感染者 の増加など、新たな対応を迫られる状況が続いております。 付きましては、コロナ感染第4波の来襲、医療体制ひっ迫が叫ばれる状況 に鑑み、今年度の総会を昨年同様ホームページ上で開催し、書面評決と いたしたく、ご理解をお願い致します。総会をご覧いただき議案に反対 される方は、会員番号、氏名および反対理由を明記され2021年5月17日 までに送信をお願い致します。 ご連絡の無い場合はご賛同頂いたものと判断させて頂きます。
過半数以上 の賛意が得られれば、2021年度の事業計画を推進開始致します。
各議題については既に支部の役員会で、審議済みであることを申し添えます。

                     2021年5月4日                 早稲田応用化学会中部支部支部長
友野博美

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議案書のスライド(全9葉)
総会議案書(pdf)のスライドがご覧になれます。

2021年度早稲田応用化学会中部支部WEB総会開催案内訂正版


議案に反対される方は会員番号、氏名および反対理由を明記され2021年5月17日までに送信をお願い致します。

議案に反対の方あるいはご意見の有る方も

なお、例年開催して来ました総会後の交流講演会及び懇親会は、現状の情況を踏まえて残念ながら中止とさせて頂きました。 以上宜しくお願い致します。
【問い合わせ先】

2021年度早桜会総会議事録

2021年度早桜会総会議事録

日時:2021年4月10日(土)14:30~15:00

会場:オンライン(ZOOM)にて実施

出席者:20名
関西支部:
津田實(新7回), 島雄(新7回),井上征四郎(新12回),前田泰昭(新14回),市橋宏(新17回),田中航次(新17回),井上昭夫(新17回),岡野泰則(新33回),斎藤幸一(新33回),和田昭英(新34回),脇田克也(新36回),高田隆裕(新37回),中野哲也(新37回),髙島圭介(新48回),數田昭典(新51回),澤村健一(新53回),陳鴻(新59回),三品建吾(新59回),古田武史(新61回),桜井沙織(新64回)  議長:
議案の前半(3)まで田中2020年度支部長、後半(4)以降斎藤2021年度支部長

議案
(1)2019,2020年度事業活動実績報告
[2019年総会及び特別講演会]:
       2019年3月16日実施(神戸大学六甲)
       講師:早稲田大学応用化学科 松方正彦教授、和田宏明教授
       演題:早稲田応用化学科100年史
[2020年度総会]:
       2020年9月26日実施(第1回役員会にて代替しZOOMにて実施)  [2019年度講演会]:
       2019年9月28日実施(中央電気倶楽部)
       講師:JXTGエネルギー 原敬氏(新36回)
       演題:石油精製技術の歴史と今後の展望 
[2020年度講演会]:未実施
[2019年度懇話会3回] (中央電気倶楽部)
       2019年6月1日
     講師:高田隆裕氏(新37回 村田製作所)
       演題:(株)村田製作所の電子部品とそれを支える材料技術
       2019年12月7日
    講師:前田泰昭氏(新14回 大阪府立大学)
       演題:原料をカスケード利用して軽油より安価なBDF (バイオディーゼル燃料)とバイオマス化成品を製造するプロセスの開発
      2020年2月15日 
      講師:市橋宏氏(新17回 元住友化学)
      演題:小学校理科教育の現状と課題
[2020年度懇話会2回] (ZOOM)
      2020年10月31日
      講師:岡野泰則氏(新33回 大阪大学)
      演題:当世学生気質
     2021年2月6日
   講師:野田優氏(早稲田大学)
     演題:持続可能なモノづくりとヒトづくり -化学工学者の試み-

 →2019年第1回以外は役員会も同時実施
 [中部支部との交流] :
     2019年3月26日 支部幹部意見交換会実施
     2019年4月6日 中部支部総会出席

(2)2019, 2020年度予算実行報告
    2019年・・・予算:198,000円,決算:88,025円
 2020年・・・通信費で460円

(3)関西支部(早桜会)役員改選
2020年度役員は本日をもって任期満了になることから、田中支部長より新役員候補として下記各位の推薦があった。

支部長:斎藤幸一(新33回)
副支部長:和田昭英(新34回)
監事:中野哲也(新37回)
事務局長:澤村健一(新53回)
理事:脇田克也(新36回),高田隆裕(新37回),數田昭典(新51回),陳鴻(新59回), 三品建吾(新59回),古田武文(新61回),桜井沙織(新64回)田中現支部長、市橋現副支部長は2021年度より顧問に就任

(4)2021年度事業計画
     2021.4.10 総会, 特別講演会(本日開催)
     2021.9~10 講演会(講師:新46回 大宮氏)
     2021.6, 2021.12, 2022.2の計3回懇話会及び役員会を実施予定
      ※2021年6月の中野氏の懇話会では哲学をテーマにした懇話を予定(6/26を候補日)
     ※中部支部会、懇親会に支部を代表して2名派遣予定

(5)2021年度予算(案)
2020年度予算案と同様に198,000円にて申請

議案はすべて承認された。

以上

 

卒業生へのインタビュー(第2回)

北九州アッシュリサイクルシステムズ(株) 山形武さん

卒業生へのインタビュー企画:
多くの応用化学科卒業生が社会に出られて活躍されています。実社会での経験は業種や職種によっても様々であり、卒業生の体験談は実社会で日々活躍されている卒業生の新たな視点への着眼点になったり、在校生にもこれから進むべき未来において貴重な体験が含まれていると思います。 そこで、各方面で活躍している卒業生に現在の自分の立ち位置について語っていただくとともに、インタビュー形式をとることで現役学生を含めた各世代の応化会会員間のコミュニケーションラインの構築と、社会における経験値をほかの卒業生にも共有していただくことを目的とした企画になります。

山形武さんには、近年注目されている環境に配慮したSDGs(持続可能な開発目標)に関連したこれまでの取り組みや、企業内起業に際して自らの考えを実現していくための仕事に対する信念やそれを実行するためのキーワード、社内起業後の苦労した点やこれから社会で活躍が期待される若手に向けてのメッセージなど伺いました。

 

山形武さん 《ご略歴》
1994年3月 応用化学科 豊倉・平沢研究室(修了) 1994年4月 三菱マテリアル(株)入社 入社後、北九州の黒崎地区事業所に配属、セメント開発センターで下水汚泥処理事業に始まりセメント事業カンパニーでリサイクル全般の営業・新規事業を模索され、全国のセメント工場のリサイクル営業統括、主に汚染土壌対応に従事されたのちに生産技術部・地球環境エネルギー室にて会社全体の地球温暖化対策の立案実行、太陽光発電事業にも携われました。その間、セメント協会において生産環境幹事会幹事としても活躍されました。 2015年4月 環境エネルギー事業本部のリサイクル事業部・リサイクル統括部の配属となり、現業であるごみ焼却飛灰のセメント資源化事業のプロジェクトマネージャーを拝命 2017年12月 北九州アッシュリサイクルズシステム(株)取締役工場長、2018年4月に代表取締役社長、現在に至る。 行動の規範として「セレンディピリティ」「マドルスルー」「アサーティブ」「セキュアベース」の4つの柱を大切にしておられます。

Q. 会社の志望動機などについてお聞かせください。

A: 学生時代は電導性塗料に興味があり、化学系の学生として化成品製造を担っていきたいという希望もありました。就職時は自分の思いだけではなく事業開発も含めて幅広く自分が活躍できる場を求めるのもいいかも知れないと思いながら社会に出て行きました。

Q. SDGsが定着して循環型社会の実現が企業にも課せられる課題となってきました。これまでの取り組みについてご説明頂けますでしょうか

A: セメント事業に配属となり、SDGsが提唱されるずっと前からセメント工場を活用した埋立処分場の要らないリサイクルに非常に魅力を感じそれを推進したいと思いました。難しい技術ではありましたが、だからこそ挑戦する意欲もわいたと思います。
ロンドン条約で海洋投棄が禁止になった下水汚泥、土壌汚染対策法から産まれた汚染土壌など時代のニーズとセメント工場のシーズがマッチしたリサイクルに取り組んできました。社会的には廃棄物として扱われる物質が素材として社会のために役立つのは素晴らしいことで、常に社会の変化がつきまとう中で自分が持っている知識や技術で何が出来るかを一生懸命考えました。今ではSDGsとして注目されるようにはなりましたがこれは結果としてこれまで自分が手掛けてきたものについてきてくれたものだと思っています。

Q. 仕事に対する信念はどのように構築されたのでしょうか

A: 行きついた仕事に対する信念は、「賢慮」です。
それを実行するためには、「セレンディピティ1)、「マドルスルー2)、「アサーティブ3)、「セキュアベース4)という4つの行動を大切にしてきました。
様々な本を読み、様々な人と出会い、いろいろな経験をして構築されてきたと思います。
もちろん、妻や子供たちの支えに依るものも大きいです。
必要な情報はインターネットで容易に取得出来るようになりましたが、逆に得られる情報の見極めという意味でもセレンティピティは重要なポイントになってくるように思います。また、仕事をしていると開き直りが必要な場面にも遭遇します。従来のやり方に拘らずプロセスをどう構築していくか考える力が求められる場面もありマドルスルーを意識しています。コミュニケーションにおいては、異分野で従事されている方々とも積極的に会話するように心掛けています。自分に足りない武器をどん欲に収集するように努めることでステップアップしていく道が開けると思うからです。
(学生委員からの「研究を進めていくうえでどう実用化を意識していますか」、の質問に対して)消費者を意識しながら最終製品を作るようにイメージしています。さらにその製品がどの様に役立つのかも意識するとそこに到るプロセスも見えてくる様に思います。製品の性能のみに目を奪われないようにする視点が重要と考えています。

1)  セレンディピティ:常に何か目的を意識することで偶然の発見などに結びつくものでポロニウム抽出後の鉱物残渣に強い電離作用があることを見逃さなかったことからラジウムを発見したキュリー夫妻、やノーベルのダイナマイト開発、フレミングによるペニシリンの発見など事例は多い。意識しているとチャンスは必ずやってくるという事例に使われます
2)  マドルスルー:行動することで大きな山を突破することが出来る解決方法でブレークスルーの対極にある課題に対する突破方法で起業に対して深い知己を与える言葉です
3)  アサーティブ:相手の気持ちを尊重しつつ自分の意見を率直に主張できる状態で、誠実、率直、対等、自己責任を明確にしたチームビルディングに欠かせないコミュニケーションスタイル
4)  セキュアベース:挑戦や変化に二の足を踏んだり不安に駆られる状況で安心感を与える場になることで、積極的な行動を通した組織の成長につなげるために有用な概念

Q. 起業後現在に至るまで苦労した点など教えてください

A: 最初は前任者の異動に伴い、それまでの自分自身の経歴から白羽が立った事業ではありましたが、実際にプロジェクトを立ち上げてみると技術の構築だけではなく、組織構築(採用、育成、定着)や集荷のための営業など、何でもやる必要がありました。
特に、歴史のある会社になるほど新規事業に対しては保守的に振り子が振れることもあるように思われ、その中で運よく巡ってきたチャンスに周囲をうまく巻き込んで、社外関係者とのコミュニケーションも構築することで難関を突破することが出来たのだと思います。実際にプロジェクトが頓挫するのではと思うこともありました。スピード的にパイロットプラントを作ることが出来ない事業であったため手探りでプロセス構築する必要もあり、完璧さを求めるのではなく妥協も加えながらとにかく前進することを考えたこともあります。

Q: 今振り返ってみて達成感や楽しかったことも教えてください

A: 現在の組織は専門的な知識を持ったスタッフが配属されてもいますが、現地採用しているスタッフもいます。組織構築の中で、地元採用した人が育ってきたのを実感したり、安全目標である「休業災害ゼロ一年」(現在、2年以上継続中)を達成した時は達成感があります。

Q. 学生時代にもっとやっておけばよかったと思うことは

A: 起業についてもっと勉強すればよかったし、機会を見つけて、在学時に起業すればよかったのかもしれません。研究室時代には恩師が「社長になれ」と説いてくださっていましたが、その当時は自分自身がそのポジションにつくことは想像だにしていませんでした。知識を知恵に変えていくのが大学での研究における違う考え方を持つ人との協業であったりしますのでより広いコミュニケーションラインを作ってもよかったと思います。

Q. 後輩に対して伝えたいことを教えて下さい。

A: 今は、新型コロナ禍により誰も知らない難しい時代になっています。
それでも、Webミーティングなど生の情報を交換する機会はいくらでも存在しますので、まずは行動を起こしてほしいと思います。行動を起こした分だけ何か得られると思います。
実体験の事例ですが、国内では希少な自動車に興味を持ち、いろいろ調べたり買ったら何しようと思いを馳せたりしていると、いつもの通勤路で今まで見たことがない(目に入らなかった)その車種をしばしば見かけるようになったということがありました。アイディアについても同様だと思います。
リサイクル事業に関しては、一時期日本が最先端を走っていた時期がありましたが、現在は北欧にその中心が移っています。リサイクルに対する意識づけなど世界を見てコミュニケーションを取り、知恵を取り入れていくことの重要性を感じています。

インタビュー後記:

山形武さんが分かりやすく、前向きに多くの経験談を語ってくださったことで学生委員の方からもそれぞれ活発な質問があり刺激の多い経験が出来たのではないかと思います。インタビュー後にも、参考になる書籍など学生委員へ紹介頂き、その言葉の一つ一つの重みを体感できたと思います。

(聞き手) B4.西尾博道、B4.伊藤陸哉、B1.庄司萌華、B1.高藤茜、新39.加来恭彦(広報委員)

教室会員受賞

2020年度

2021-04-10掲載

神場 未菜(応用化学専攻 黒田・下嶋・和田研究室 M1)
2020年度 第7回ZAIKENフェスタ
奨励賞
2020年度

村瀬 菜々子(応用化学専攻 黒田・下嶋・和田研究室 M1)
2020年度 第7回ZAIKENフェスタ
奨励賞
2020年度

2021-04-08掲載

野田大貴(応用化学専攻 黒田・下嶋・和田研究室 M1)

第36回ゼオライト研究発表会
2若手優秀講演賞
2020年度

 

 

 

 

 

土井 咲英(応用化学科  学部4年 関根研究室)
触媒学会
20第127回触媒討論会
学生ポスター発表賞

関根 泰 (応用化学科 教授)
イギリス王立化学会フェロー
2020年度

 

 

 

 

 

2021-02-03掲載

上宇宿雄哉(応用化学専攻 黒田・下嶋・和田研究室 M2)
第49回結晶成長国内会議
学生ポスター賞
2020年度

2021-01-20掲載

野田 優(応用化学科 教授)
2020年度大隈記念学術褒賞(奨励賞)
表彰データベース – 早稲田大学 (waseda.jp) 

2020-12-22掲載

加藤弘基  (応用化学専攻  山口研究室 M2)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

会田和広  (応用化学専攻  山口研究室 M1)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

加藤弘基  (応用化学専攻  山口研究室 M2)
第11回サブウェイセミナー
優秀ポスター賞
2020年度

2020-12-18掲載

梅木桃花  (応用化学専攻  小柳津・須賀研究室  M1)
第10回CSJ化学フェスタ2020
最優秀ポスター発表賞
2020年度

中村大智  (応用化学専攻  小柳津・須賀研究室  M1)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

2020-12-15掲載

神場未菜  (応用化学専攻  黒田・下嶋・和田研究室  M1)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

2020-12-12掲載

桐田奏  (応用化学専攻 細川研究室  M2)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

宇田川裕多郎  (応用化学専攻 細川研究室  D1)
日本農芸化学会関東支部2020年度大会
優秀発表賞
2020年度

2020-11-13掲載

工藤亮介 (応用化学専攻 黒田・本間研究室  M2)
表面技術協会 第142回講演大会
第9回学生優秀講演賞
2020年度

2020-11-05掲載

神場未菜 (応用化学専攻 黒田・下嶋・和田 研究室 M1)
日本セラミックス協会 第33回秋季シンポジウム
Presentation Incentive Award
2020年度

村瀬菜々子 (応用化学専攻 黒田・下嶋・和田 研究室 M1)
日本セラミックス協会 第33回秋季シンポジウム
学生優秀講演賞
2020年度

2020-10-10掲載

関根泰 (応用化学科 教授)
Innovation for Cool Earth Forum
ICEF Top 10 Innovations
2020年度

2020-09-05掲載

木野 邦器 (応用化学科 教授)
公益社団法人 日本生物工学会
第39回 生物工学賞
2020年度

2020-07-24掲載

松方正彦 (応用化学科 教授)
日本工学会
フェロー
2020年度

2020-06-29掲載

菅原 義之 (応用化学科 教授)
公益社団法人日本セラミックス協会
第5回日本セラミックス協会フェロー
2019年度

村松 佳祐 (先進理工学専攻 黒田・下嶋・和田 研究室 一貫制博士課程5年)
The 4 th Asian Clay Conference (ACC 2020)
Student Award
2020年度

小池 正和 (応用科学専攻 黒田・下嶋・和田 研究室 D3)
The 4 th Asian Clay Conference (ACC 2020)
Student Award
2020年度

2020-04-08掲載

関根 泰 (応用化学科 教授)
文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門
2020年度


 

 

 

 

 

教室会員受賞 2020年度

2020年度

2021-04-10掲載

神場 未菜(応用化学専攻 黒田・下嶋・和田研究室 M1)
2020年度 第7回ZAIKENフェスタ
奨励賞
2020年度

村瀬 菜々子(応用化学専攻 黒田・下嶋・和田研究室 M1)
2020年度 第7回ZAIKENフェスタ
奨励賞
2020年度

2021-04-08掲載

野田大貴(応用化学専攻 黒田・下嶋・和田研究室 M1)
第36回ゼオライト研究発表会
2若手優秀講演賞
2020年度

 

 

 

 

 

土井 咲英(応用化学科  学部4年 関根研究室)
触媒学会
20第127回触媒討論会
学生ポスター発表賞

関根 泰 (応用化学科 教授)
イギリス王立化学会フェロー
2020年度

 

 

 

 

 

2021-02-03掲載

上宇宿雄哉(応用化学専攻 黒田・下嶋・和田研究室 M2)
第49回結晶成長国内会議
学生ポスター賞
2020年度

2021-01-20掲載

野田 優(応用化学科 教授)
2020年度大隈記念学術褒賞(奨励賞)
表彰データベース – 早稲田大学 (waseda.jp) 

2020-12-22掲載

加藤弘基  (応用化学専攻  山口研究室 M2)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

会田和広  (応用化学専攻  山口研究室 M1)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

加藤弘基  (応用化学専攻  山口研究室 M2)
第11回サブウェイセミナー
優秀ポスター賞
2020年度

2020-12-18掲載

梅木桃花  (応用化学専攻  小柳津・須賀研究室  M1)
第10回CSJ化学フェスタ2020
最優秀ポスター発表賞
2020年度

中村大智  (応用化学専攻  小柳津・須賀研究室  M1)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

2020-12-15掲載

神場未菜  (応用化学専攻  黒田・下嶋・和田研究室  M1)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

2020-12-12掲載

桐田奏  (応用化学専攻 細川研究室  M2)
第10回CSJ化学フェスタ2020
優秀ポスター発表賞
2020年度

宇田川裕多郎  (応用化学専攻 細川研究室  D1)
日本農芸化学会関東支部2020年度大会
優秀発表賞
2020年度

2020-11-13掲載

工藤亮介 (応用化学専攻 黒田・本間研究室  M2)
表面技術協会 第142回講演大会
第9回学生優秀講演賞
2020年度

2020-11-05掲載

神場未菜 (応用化学専攻 黒田・下嶋・和田 研究室 M1)
日本セラミックス協会 第33回秋季シンポジウム
Presentation Incentive Award
2020年度

村瀬菜々子 (応用化学専攻 黒田・下嶋・和田 研究室 M1)
日本セラミックス協会 第33回秋季シンポジウム
学生優秀講演賞
2020年度

2020-10-10掲載

関根泰 (応用化学科 教授)
Innovation for Cool Earth Forum
ICEF Top 10 Innovations
2020年度

2020-09-05掲載

木野 邦器 (応用化学科 教授)
公益社団法人 日本生物工学会
第39回 生物工学賞
2020年度

2020-07-24掲載

松方正彦 (応用化学科 教授)
日本工学会
フェロー
2020年度

2020-06-29掲載

菅原 義之 (応用化学科 教授)
公益社団法人日本セラミックス協会
第5回日本セラミックス協会フェロー
2019年度

村松 佳祐 (先進理工学専攻 黒田・下嶋・和田 研究室 一貫制博士課程5年)
The 4 th Asian Clay Conference (ACC 2020)
Student Award
2020年度

小池 正和 (応用科学専攻 黒田・下嶋・和田 研究室 D3)
The 4 th Asian Clay Conference (ACC 2020)
Student Award
2020年度

2020-04-08掲載

関根 泰 (応用化学科 教授)
文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門
2020年度


 

 

 

 

 

第35回交流会講演会(2021年4月24日)のご案内

講演者;桜井公美氏  プレモパートナー株式会社 創業者・代表取締役
 演題;『デザイン思考で医療機器開発を!』
 副題;「テクノロジーPushか、ニーズDrivenか」

今回は、交流会講演会として初のリモート方式による開催となります。
女性起業家として標記の会社を設立しご活躍されている桜井公美氏をお迎えし、『デザイン思考で医療機器開発を!』というテーマにてご講演をして頂きます。
“デザイン思考”とは、課題発見のための思考法のひとつで、副題の「テクノロジーPushか、ニーズDrivenか」と共に講演の中で詳しい説明があります。

プレモパートナー株式会社について(同社HPからの抜粋)
Premoはラテン語で寄り添うということを意味します。 患者様に必要とされる医療機器を少しでも早くお届けするために、独自の国内外のネットワークを活用し、私たちが持つ医療機器開発の専門スキルでニーズを見つけ、シーズを独り立ち出来るまで育て、出口まで導きます。 プレモパートナーのインキュベーション機能は、製品事業化に必要な全てのサービスを提供出来ます。企業の皆様には「新規事業の創出」を、またスタートアップ企業の皆様には「新製品の導出」を支援します。 プレモパートナーには、医療機器企業での実務経験が長いスタッフ、現在も厚労省や経産省などの行政機関のWGメンバーであるスタッフ、PMDA  注1) に在籍経験のあるスタッフなど、医療現場を熟知し、薬事承認から製造販売、市販後のマーケティングに至るまで幅広い分野に包括的に対応出来る様々な専門家が在籍しています。 医療機器企業で長年マーケティングに携わり、そこで培った他事業部との「HUB」としての経験を、今度はもっと広い医療機器という海原で、新規事業開発の「HUB」として、人の繋がりを大切に、医療のイノベーションに貢献したいと思っています。
注1):Pharmaceuticals and Medical Devices Agency、独立行政法人 医薬品医療機器 総合機構 医薬品や生物由来成分、医療機器の有効性や安全性を監視統括する独立法人

本講演の概要(講演者から寄せられた紹介文より)

日本は世界の医療機器市場で米国に続き2位ですが、その規模は大きく引き離されています。日本で患者さまに医療機器を届けるために「医療イノベーションを社会実装する」「医療機器の事業化を絵に描いた餅で終わらせない」という気持ちをもとに、約2年前、医療機器に特化した「インキュベーター」を起業しました。医療機器開発にはいくつものハードルがあります。今回は、開発に必要なプロセス、米国が強い理由、トレンドを提示するとともに、デザイン思考や未来思考による「視点」や「アプローチ」の重要性についてお話します。

講演者略歴

1991年    早稲田大学 理工学部 応用化学科 卒業(新制41回.酒井研究室)
1993年    早稲田大学 大学院 理工学研究科 応用化学専攻 修了
1993-2005年 慶應義塾大学病院 特別研究員
2005-2007年 ベックマンコールター(株)マーケティング部
2007-2015年 日本メドトロニック コロナリー事業部 マーケティング部
2015-2019年 セントジュードメディカルCV事業部 マーケティング部
           (2018年アボットメディカルジャパンに社名変更)
2019年    プレモパートナー株式会社 創業 代表取締役

その他、株式会社INOPASE取締役、株式会社ジョコネ取締役、東京都委託事業 先端医療機器アクセラレーションプロジェクト カタライザーなど兼任

早稲田大学大学院にて工学修士を取得後、アカデミアで12年間血液凝固の研究。その後、大手外資系医療機器企業で就業。体外診断機器および植込機器のマーケティングに約13年従事。数々の新製品をリーダーとして上市。学術のバックグランドを活かした循環器領域でのプロモーションとKOL 注2)  マネジメントが得意。2019年プレモパートナー株式会社を起業。現在、大企業の新製品上市に関わるコンサルティング、スタートアップの支援他、シリコンバレーなどの海外ベンチャー企業の日本進出のサポートも行っている。

注2):Key Opinion Leader、医薬品・医療機器の導入促進に影響を持つ医師・医療関係者

講演の日時、形式等

開催期日;2021年4月24日(土)
講演形式;遠隔会議用ソフト Zoomを使用したリモート講演
開会挨拶、講師紹介、及び講演;15:00~16:00
パネルディスカッション;16:10~16:40
パネルディスカッションのテーマ;「未来をつくる人になろう」
パネルディスカッションの司会;吉見靖男先生(芝浦工業大学工学部応用化学科教授[新制40回.酒井研])
学生パネリスト;M1 西尾博道、M1 本村彩香、B4 五十嵐優翔
質疑応答、等;16:40~16:50
閉会挨拶;16:50~17:00
その他 ;参加費無料.要事前申し込み.

 

申し込み方法について

応用化学科の学生、及び早稲田応用化学会会員であるOB/OGの皆様は、別途送付されるメルマガからの申し込みをお願いします。
上記以外で、本学の学生、卒業生・修了生、教職員の方は下記のリンク先から申し込みをお願いします。

申し込み先 ⇒  こちらから

折り返し、申し込みメールアドレス宛にZoomの参加方法等が配信されます。
皆様、是非奮ってご参加下さい。
宜しくお願い致します。